出版社/著者からの内容紹介
「誰も知らない清志郎がここにいる。」
70年代後半の「屋根裏」、80年代の「野音」など、他では決して見ることのできない貴重な姿を収めた永久保存版。
音が聴こえるような写真。アーティストの体から発する、一瞬の光と音を写真に残していきたい。(と、カメラマン・岡部好)
-まだ、彼らがそれほど人気がなくて、渋谷駅センター街近く、キャバレー「ロンドン」の上にあった「屋根裏」という、80人も入ればいっぱいになるようなライブハウスで演奏していたころ、友達として彼らの写真を撮っていた。
だからこそなのか、こんなにもかっこよくって、こんなにも身近に感じる清志郎がいる。
時間が流れても、飛び越えている存在。
1978年から2001年までずっと少年の瞳をもつ希有なアーティストにふれて欲しいです。
内容(「BOOK」データベースより)
まだ、彼らがそれほど人気がなくて、渋谷駅センター街近く、キャバレー「ロンドン」の上にあった「屋根裏」という、80人も入ればいっぱいになるようなライブハウスで演奏していたころ、ぼくは、友達として彼らの写真を撮っていた。他では決して見ることのできない忌野清志郎の貴重な姿を収めた永久保存版。
内容(「MARC」データベースより)
時間は流れるから美しい。70年代後半の「屋根裏」、80年代の「野音」など、他では決して見ることのできない貴重な姿を収める。誰も知らない清志郎がここにいる。
担当編集者からのコメント
初めて岡部さんの撮った若き清志郎を見たとき、感動で鳥肌が立ちました。
その思いを全国のファンにも味わってほしくて作った本です。
お陰様でライブ会場での販売でも完売続出。他では決して見られない清志郎とここで出会って下さい。(編集担当・三宅由香里 )
その思いを全国のファンにも味わってほしくて作った本です。
お陰様でライブ会場での販売でも完売続出。他では決して見られない清志郎とここで出会って下さい。(編集担当・三宅由香里 )
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岡部 好
1957年、東京生まれ。22歳のときThe RC Successionの写真でプロデビュー。ロック雑誌を中心に、様々な媒体でライブ写真やインタビュー撮影などを手がける。1985年以後は、ワールドミュージックにもフィールドを広げ、ジュリエット・グレコ(シャンソン)、アストル・ピアソラ(タンゴ)、アントニア・ガデス(フラメンコ)、東儀秀樹(雅楽)など、世界のトップアーティストのライブや肖像の撮影で、その冴えを見せている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1957年、東京生まれ。22歳のときThe RC Successionの写真でプロデビュー。ロック雑誌を中心に、様々な媒体でライブ写真やインタビュー撮影などを手がける。1985年以後は、ワールドミュージックにもフィールドを広げ、ジュリエット・グレコ(シャンソン)、アストル・ピアソラ(タンゴ)、アントニア・ガデス(フラメンコ)、東儀秀樹(雅楽)など、世界のトップアーティストのライブや肖像の撮影で、その冴えを見せている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)