清和源氏 新田氏

日本史(中世・近世専門)ファンさんの"リストマニア"リスト
 
中世前期上野の地域社会 (中世史研究叢書 18)
1.  中世前期上野の地域社会 (中世史研究叢書 18)  久保田 順一
リスト作成者のコメント:
  "2009年11月、岩田書院。平安末期の新田一族、新田荘の成立をめぐって、新田一族の家の成立と女性、中世笠懸野の開発と宗教的環境、長楽寺建立・再建と新田一族、山名一族の西遷、新田義貞の鎌倉攻めと没落、中世上野の政治構造と地域、中世前期の上野介と上野国衙、中世群馬郡北部地域の歴史的環境、鎌倉武士団と板碑造立―上野国甘楽郡の場合―、石上氏と中世武士団、中世桐生郷と桐生佐野氏成立の背景、寺尾氏と西上州"
¥ 9,975

上野新田氏 (シリーズ・中世関東武士の研究)
2.  上野新田氏 (シリーズ・中世関東武士の研究)  田中 大喜
リスト作成者のコメント:
  "2011年6月発売。"
¥ 6,615

歴史の旅 太平記の里 新田・足利を歩く
3.  歴史の旅 太平記の里 新田・足利を歩く  峰岸 純夫
リスト作成者のコメント:
  "2011年3月発売。"
¥ 1,995   新品&中古品: ¥ 1,541

新田義貞―関東を落すことは子細なし (ミネルヴァ日本評伝選)
4.  新田義貞―関東を落すことは子細なし (ミネルヴァ日本評伝選)  山本 隆志
新品&中古品: ¥ 895

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新田義貞 (人物叢書)
5.  新田義貞 (人物叢書)  峰岸 純夫
¥ 1,890   新品&中古品: ¥ 473

武蔵新田縁起―新田義興をめぐる時代背景
6.  武蔵新田縁起―新田義興をめぐる時代背景  松原 武志
リスト作成者のコメント:
  "新田義貞の次男・新田義興は、足利方の策謀により多摩川の矢口の渡し(現:東京都大田区)にて非業の死を遂げた。"
¥ 1,050

新田一族の盛衰
7.  新田一族の盛衰  久保田 順一
リスト作成者のコメント:
  "内容は、源義重と新田荘の成立、鎌倉幕府と新田一族、新田の嫡流 岩松一族の発展、義季と徳河・世良田氏、里見氏の発展、山名氏の苦難、義貞の鎌倉攻め、義貞と尊氏の死闘、義貞、北陸に死す、相戦う新田一族 義興・義宗・義治、浪合の悲劇、新田義則・貞方の悲劇、元中年号文書と新田一族、など。"
新品&中古品: ¥ 2,738

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新田岩松氏 (中世武士選書 第 7巻)
8.  新田岩松氏 (中世武士選書 第 7巻)  峰岸 純夫
リスト作成者のコメント:
  "新田氏の祖・義重の孫娘と、足利氏の祖・義康の子の義純との間に生まれたのが、岩松時兼である。足利義純は、新田氏の妻と息子・時兼を義絶し、1205年に敗死した畠山重忠の未亡人と再婚、畠山氏の名跡を継承した。これにより、畠山氏は桓武平氏秩父氏から清和源氏足利氏一門に転換し、室町幕府三管領の一家となる(他の二家は斯波武衛家、細川京兆家)。こうして岩松氏は、父系が足利氏、母系が新田氏という家系となる。"
¥ 2,520   新品&中古品: ¥ 1,800

新田一族・堀口一族地方史料を主として (1981年)
9.  新田一族・堀口一族地方史料を主として (1981年)  堀口 正夫
リスト作成者のコメント:
  "堀口氏は新田氏支流であり、現:群馬県太田市堀口を領地とした豪族。同所には、堀口氏館跡があるが、遺構は無く、案内板のみである。堀口貞満(1297〜1338)は新田義貞の重臣として、各地を転戦した。"
在庫切れ

中世武蔵人物列伝―時代を動かした武士とその周辺
10.  中世武蔵人物列伝―時代を動かした武士とその周辺  埼玉県立歴史資料館
リスト作成者のコメント:
  "新田義貞の重臣、新田四天王の一人・畑時能と、新田義興・義宗(義貞の二男・三男)がそれぞれ3ページにわたって掲載。畑時能は北陸の合戦で「日本一の大力の剛の者」といわれたが、1341年、越前伊知地の合戦で討ち死に、その首級は埼玉県上里町陽雲寺の畑児塚であるという。"
新品&中古品: ¥ 1,298

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古人の独り言
11.  古人の独り言  渡辺 かぞい
リスト作成者のコメント:
  "畠山重忠、篠塚重興、篠塚重廣、篠塚伊賀局、篠塚半弥、篠塚重信、由良親繁、篠塚信重、篠塚孫次郎重行などが掲載。篠塚伊賀守重広は新田四天王の一人で、畠山重忠の子孫といわれ、伊賀局は重広の娘である。伊賀局はのちに楠木正儀の妻となった。「篠塚伊賀守重広」(細谷清吉著)という書籍もある(amazon取扱いなし)。また、群馬県邑楽郡邑楽町篠塚にある浄土宗大信寺のHPで、篠塚伊賀守の事跡が詳しい。"
新品&中古品: ¥ 11,450

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新田氏根本史料
12.  新田氏根本史料  千々和 実
リスト作成者のコメント:
  "新田氏編年史料、巻外長楽寺系図―長楽寺草写本源氏系図、新田岩松古系図、鑁阿寺新田足利両家系図、新田実城応永記、清和源氏新田由良系図、新田横瀬由良正系図、筑後佐田新田系図などが掲載。"
¥ 21,000   新品&中古品: ¥ 18,783

山名宗全 (人物叢書)
13.  山名宗全 (人物叢書)  川岡 勉
リスト作成者のコメント:
  "2009年8月発売。源義家の四男は源義国であるが、義国の長男・源義重は新田氏の祖となり、次男・義康は足利氏の祖となった。新田義重の子には、山名義範、里見義俊、新田義廉、世良田義季などがいる。山名三郎義範は、新田義重の庶子であり、山名氏の苗字の地は、現在の群馬県高崎市山名である。この小さな小領主の子孫が、やがて「六分の一殿」と呼ばれる日本の6分の1を支配する巨大な守護大名となるのである。"
¥ 1,890   新品&中古品: ¥ 906

新田氏支流里見氏―榛名町里見氏の系譜と旧跡
14.  新田氏支流里見氏―榛名町里見氏の系譜と旧跡  里見 義成
リスト作成者のコメント:
  "里見氏の祖・里見義俊は、新田義重の庶長子であり、里見の苗字は、群馬県高崎市里見が発祥である。本書では第一章:清和源氏と新田氏、里見氏の発祥、第二章:里見郷の歴代里見氏と新田義貞・里見氏義 二人の名将、第三章:安房国の里見氏、仁田山の里見氏、箕輪城と里見宗義・義宗、第四章:下里見に於ける里見氏関係遺跡、第五章:写真集、から構成される。"
新品&中古品: ¥ 1,285

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房総里見一族
15.  房総里見一族  川名 登
リスト作成者のコメント:
  "里見義俊の9代のち、里見家基は結城合戦(1440年)で結城城に籠り戦死、その子・里見義実は安房に逃れ、戦国大名安房里見氏の祖となったと伝えられる(南総里見八犬伝の物語はここから始まる)。時は流れ1614年、里見忠義は徳川幕府から改易され安房国を没収、伯耆国倉吉に配流、1622年に忠義が亡くなると、里見氏は断絶となった。"
新品&中古品: ¥ 1,800

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天童市史編集資料〈第22号〉天童落城軍物語集 (1980年)
16.  天童市史編集資料〈第22号〉天童落城軍物語集 (1980年)  天童市
リスト作成者のコメント:
  "里見義俊の孫の代に分かれた家系は、出羽国成生庄(現在の山形県天童市成生)に勢力を扶植し、やがて天童氏を名乗った。天童氏はやがて、最上氏から養子を迎え、血筋上は最上氏となるが、1584年、対立していた最上義光によって滅亡した。"
在庫切れ

家康は世良田徳川の出身だった
17.  家康は世良田徳川の出身だった  八切 止夫
リスト作成者のコメント:
  "新田義重の4男・義季は世良田郷(群馬県太田市世良田町)を譲られ、義季は嫡子・頼氏に世良田郷を、庶長子・頼有に得川郷を継承させた。兄弟はそれぞれ世良田頼氏、得川(えがわ・とくがわ)頼有を名乗り、両氏の祖となった。徳川家康は、清和源氏を自称するにあたり、世良田(得川)親氏なる人物が、徳阿弥となって松平郷に流れ着き、やがて松平氏の婿となり、松平親氏と名乗った系図を作り上げて、新田系源氏を詐称したのである"
新品&中古品: ¥ 9,750

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縁切寺満徳寺の研究
18.  縁切寺満徳寺の研究  高木 侃
リスト作成者のコメント:
  "満徳寺(群馬県太田市)は、鎌倉時代、徳川義季が建立したとする。徳川家康は、徳川発祥の聖地として同寺を保護、満徳寺は鎌倉の東慶寺と並ぶ縁切寺として、江戸時代に繁栄したのである。"
新品&中古品: ¥ 16,200

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戦国茶道記―天下一の茶入「新田肩衝」の流転 (1984年)
19.  戦国茶道記―天下一の茶入「新田肩衝」の流転 (1984年)  浅田 晃彦
リスト作成者のコメント:
  "初花・楢芝とともに天下三大茶名物とされる「新田肩衝」は、元は新田義貞の所持品といわれ、その後村田珠光、三好宗三、織田信長、明智光秀、大友宗麟、豊臣秀吉、徳川家康、水戸徳川家と受け継がれた。本書はそのあたりの来歴に基づいた「新田肩衝」の小説である。「新田肩衝」は2007年、東京国立博物館の「大徳川展」でも展示された。"
新品&中古品: ¥ 479

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新田一族の戦国史
20.  新田一族の戦国史  久保田 順一
新品&中古品: ¥ 2,580

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上州の戦国大名 横瀬・由良一族
21.  上州の戦国大名 横瀬・由良一族  渡辺 嘉造伊
リスト作成者のコメント:
  "1333年の新田家惣領・義貞の鎌倉攻めに際しては、岩松経家が従軍した。岩松氏には横瀬氏という筆頭重臣がいたが、戦国期に入ると、横瀬成繁は主家・岩松氏を傀儡化し、その居城・太田金山城を乗っ取った挙句、横瀬から由良へと改姓して新田氏後裔を自称した。"
在庫切れ

のぼうの城 上 (小学館文庫)
22.  のぼうの城 上 (小学館文庫)  和田 竜
リスト作成者のコメント:
  "忍城の城主・成田氏長の妻は、由良成繁の娘であり、そこに生まれたのが、のちに豊臣秀吉の側室となる甲斐姫である。由良成繁の嫡男・由良国繁は、北条氏とともに小田原城に籠城していた。この時、国繁の77歳になる母・妙印尼(甲斐姫の祖母)は、国繁嫡男・貞繁(10歳)を連れて豊臣軍に参陣、上州松井田城攻めに参加した。後北条氏滅亡後、由良氏は改易を免れ、常陸牛久5400石を与えられた。"
¥ 480   新品&中古品: ¥ 1
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (33件のカスタマーレビュー)

猫大名 (中公文庫)
23.  猫大名 (中公文庫)  神坂 次郎
リスト作成者のコメント:
  "2009年1月発売。由良氏移封により、桐生に監禁されていた岩松守純は解放されることになった。そして関東に入国した徳川家康は、新田系源氏を自称していたために、同じく新田子孫である岩松守純を川越に呼び出し、新田家系図を提出させようと企んだが、守純が拒否したため、岩松家の石高は僅か20石(のち120石)で終わった。"
¥ 940   新品&中古品: ¥ 5
5つ星のうち 2.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

猫絵の殿様―領主のフォークロア
24.  猫絵の殿様―領主のフォークロア  落合 延孝
リスト作成者のコメント:
  "1996年、吉川弘文館。幕末、岩松氏の当主は、義寄・徳純・道純・俊純4代にわたって猫絵を描き続けた。猫絵(殿様の描いた猫絵は特に)は鼠除けの効果があると信じられていたからである。"
¥ 2,310   新品&中古品: ¥ 1,989
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

埋み火はまた燃える―新田一族銘々伝
25.  埋み火はまた燃える―新田一族銘々伝  新田 純弘
リスト作成者のコメント:
  "2000年。著者・新田純弘氏は新田氏の子孫。第一章 源氏宗家では、清和天皇から源義国まで。第二章 新田氏では、新田義重から新田義宗まで。第三章 岩松氏。第四章 清水氏。第五章 新田氏(幕末)という構成である。"
¥ 2,500   新品&中古品: ¥ 2,250
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

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日本史(中世・近世専門)ファン
簡単な自己紹介: 会社員
最終更新日: 12/05/17
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