Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
清佑、ただいま在庄
 
イメージを拡大
 

清佑、ただいま在庄 [単行本]

岩井 三四二
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と踊る陰陽師―山科卿醒笑譚 (文春文庫) ¥ 630 をあわせて買う

清佑、ただいま在庄 + 踊る陰陽師―山科卿醒笑譚 (文春文庫)
合計価格: ¥ 2,520

在庫状況の表示

  • 対象商品: 清佑、ただいま在庄

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 踊る陰陽師―山科卿醒笑譚 (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容説明

新人代官が直面する、荘園・政所事件録!
室町後期。京の大寺が所有する荘園・逆巻庄に新代官・清佑が赴任。庄内では様々な事件や公事(裁判)が起きる。腹の内をみせない村人に手を焼き、周辺地頭の不審な影に脅えつつも、村を治めていく。

内容(「BOOK」データベースより)

時は室町後期。京の大寺が所有する荘園・逆巻庄に、新しい代官として赴任した僧・清佑。庄内では、息つく間もなく様々な出来事―事件や公事(裁判)、村娘の嫁入り話、干ばつや大雨―が起こる。そして周辺地頭の不穏な動き…。理想に燃える若き代官と、生活の苦しさに喘ぎながらも、腹のうちをみせない村人たちとの、丁丁発止の駆け引きを鮮やかに描く短編連作。

登録情報

  • 単行本: 288ページ
  • 出版社: 集英社 (2007/8/3)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4087748693
  • ISBN-13: 978-4087748697
  • 発売日: 2007/8/3
  • 商品の寸法: 19 x 13.4 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 612,515位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 若者が代官として成長していく姿以上に、室町後期に暮らす人々の生活環境が詳しく描かれている。小気味のいい展開に感動しながら読むことができる。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 寺が持つ荘園の代官として赴任した逆巻荘で、若い僧・清佑が慣れないながらも必死で村人たちが
持ち込む厄介事や、となり合う荘園の地頭とのトラブルに立ち向かってゆく姿を描く。
 世間知らずで、ひたすら筋を通そうとする清佑と、若い代官の器量を試すかのごとき、したたかな
村人たちとの腹の探り合いが面白い。

 支配する側は所詮は他所者、利用はされても信用はされない。
 土地に生きる村人たちのしたたかさは、清佑が、村の14歳の娘に「なかなか性根のすわった娘やな」と
言うのに対し、荘園の世話役が「なんのあれしき。村の娘はみなあんなもので」と、こともなげに
言ってのけるところが象徴的。
 室町の終わり、戦国に移る混乱の時代。
 弱者こそたくましく生きる術を心得ていたのかも知れない。
このレビューは参考になりましたか?
形式:単行本|Amazonが確認した購入
幕府の権力が半ば崩壊し、守護や地頭がのさばり、半ば戦国時代に突入している室町時代中期の農村においても、政治や行政は存在していた。主人公、清祐は、寺の荘園の代官として、農村の支配構造の頂点で仕事をしなければならない。胃の痛くなる日々。支配される側の農民たちも、飢えや疫病や戦乱に頻繁に襲われる過酷な毎日を生きている。
岩井三四二の作風である、中世の生活風景の細かい描写が、特にこの作品では冴え渡った。
政所の下働きをする日常で、せいぜい賭博や女遊びくらいしか面白いと思えない男の心情描写は、現代社会にも通じ、ぐっとくるものがあった。
親を盗人の罪で処刑され、湯屋で働く少女が、非常に好ましいキャラクターとして印象に残った。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換