内容紹介
アンダーグラウンドシーンで活動する 和製ドゥーム2バンド中学生棺桶とマグダラ呪念 スプリット音源が堂々リリース!!!!! 「混血路」と題された今作は東京でのアンダーグラウンドシーンに於いて独自の光りを放っている両者を交えた盤。共に和製DOOM ROCKとでも言えるそのサウンドは中毒性があり、今回の分割盤にて両アーティストをより多くの方々に知っていただきたい。
アーティストについて
【中学生棺桶】 昭和日本のアングラパンク及びアングラ歌謡の骨に RAWでDIRTYなHARD-ROCKで肉付けしたかの様な、「キャッチーなDOOMリフ」と「強く太い唄心を軸にしたヤケッパチ歌唱」が特徴の、高温多湿ロックバンド。このアンチ・スタイリッシュなバンド名だけで敬遠して聴かず嫌いする人間達を 後々必ず後悔させる「毒も薬も思想もユーモアもある世界観」で、世のハードコア中年や雑食好きパンクファン以外にも支持層拡大中。 【マグダラ呪念】 女子三人によるドゥームロックバンド。2003年6月、ギターボーカルのコタ魔 魔子を中心に結成。ベース:常吉 ダミ子 ドラム:マミ。現在5期目。美しさに昇華した陰と負の世界観を、ドロドロと暗いオールドタイプのドゥームロックに重ねる。現在梵天レコードより1st「念の音」2nd「何の因果でこうなった」発売中。