油彩、水彩、アクリルというメジャーな絵の具の混色方法を知る事ができます。参考として絵が載っていて、どれもクオリティが高く、どうしたらそんな絵を混色で描けるようになるの?という疑問に答えてくれる本ならばいいのですが、絵のどこにどういう混色を使ったのかという説明しかなく、延々と色の割合を紹介しているところがあり、残念です。僕はアクリル絵の具を使う人間なので、アクリルの幅広い可能性を知る事ができました。
恐らくこの本は、中級もしくは上級者向けに思えるので、初心者の僕にはちょっと難しすぎました。
1枚の絵を混色をしながら描き方をレクチャーする感じがいいと思いますので、殆どが混色の割合しか載っていなかったので、星3つにしました。