出版社 / 著者からの内容紹介
俺、24歳、フリーター。昨日、おふくろがガンで死んだ。4人の父親「かもしれな い」男の名前を残して……。あなたの心のスキ間にじんわり沁み通る、新しい家族のかたち。
放送作家として活躍中の新鋭が書き下ろす、小説デビュー作。
放送作家として活躍中の新鋭が書き下ろす、小説デビュー作。
内容(「BOOK」データベースより)
俺、24歳、フリーター。今日、おふくろがガンで死んだ。4人の父親かもしれない男の名前を残して―。2007年要チェック作家の小説デビュー作。
著者からのコメント
はじめまして。まずはここまで辿り着いてくれたことに感謝いたします。この本のテーマを一言で言ってしまえば、「家族」です。誰もが両親から生まれ、だ からこそ今、そこに実在する。家族なくして人間は存在しません。つまり、人間の原 点です。人間なら誰しもがわかるテーマです。
ラジオ・テレビの世界で放送作家として生活してきているため、一部の方にしか共 感してもらえない作品は出したくない、という強い想いがありました。女性だけ、男 性だけ、若者だけ、お年寄りだけ…、少しでも共感して頂けない世代や性別がないよ うに、という想いを大切に書き上げました。
最後まで読んで頂ければ、きっとわかって頂けるはずです。これは単なる父子の物 語ではなく、母子、更には男女、夫婦…、様々な視点から読んで頂ける作品です。
僕は正直、内容の解説をするのが得意ではありませんが、ひとつだけ言わせて頂く と、一度読み終えたあと、主人公から目を逸らし、他の方の目線で再度読んで頂く と、また違った「家族」の姿が見えてくると思います。その瞬間、あなたの中にあ る気持ちを大切にしてあげてください。
三枝玄樹
著者について
三枝玄樹(さえぐさ・げんき)
1981年、東京・池袋生まれ。99年、18歳でラジオ番組の作家としてデビュー。同 年、映像制作会社オフィスクレッシェンドに所属。ラジオ・テレビ番組、WEBコンテ ンツ、コンサート映像など、様々な媒体を仕事場としながら、数多くの作品構成を手 掛ける。
レギュラー番組として2007年1月から、ニッポン放送「小栗旬のオールナイトニッ ポン」を担当中。小説家としては『混合男児』が小説デビュー作。
1981年、東京・池袋生まれ。99年、18歳でラジオ番組の作家としてデビュー。同 年、映像制作会社オフィスクレッシェンドに所属。ラジオ・テレビ番組、WEBコンテ ンツ、コンサート映像など、様々な媒体を仕事場としながら、数多くの作品構成を手 掛ける。
レギュラー番組として2007年1月から、ニッポン放送「小栗旬のオールナイトニッ ポン」を担当中。小説家としては『混合男児』が小説デビュー作。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
三枝 玄樹
1981年、東京・池袋生まれ。99年、18歳でラジオ番組の作家としてデビュー。同年、映像制作会社オフィスクレッシェンドに所属。ラジオ・テレビ番組、WEBコンテンツ、コンサート映像など、様々な媒体を仕事場としながら、数多くの作品構成を手掛ける。小説家としても『混合男児』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1981年、東京・池袋生まれ。99年、18歳でラジオ番組の作家としてデビュー。同年、映像制作会社オフィスクレッシェンドに所属。ラジオ・テレビ番組、WEBコンテンツ、コンサート映像など、様々な媒体を仕事場としながら、数多くの作品構成を手掛ける。小説家としても『混合男児』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)