内容紹介
航空界の至宝、85歳、現役パイロットが語る、空への尽きぬ情熱と飛行機達への愛。
日本人離れした身の丈と風貌、その開けっぴろげで闊達な性格、歯に衣着せぬものいいで、おおぞらの自由人は今日も空とつきあっている。
たくさんのパイロットを育て、たくさんの飛行機に乗り、あらゆる経験をしながら、まだ空の楽しみは尽きないという。
多くの後輩や仲間から、「淳さん」「淳さん!」と頼りにされ、慕われ、ざっと70年。
めげない、こだわらない、ぶれない、ひとすじに空とともに生きる「淳さん」の話を聞いてみようよ。
日本人離れした身の丈と風貌、その開けっぴろげで闊達な性格、歯に衣着せぬものいいで、おおぞらの自由人は今日も空とつきあっている。
たくさんのパイロットを育て、たくさんの飛行機に乗り、あらゆる経験をしながら、まだ空の楽しみは尽きないという。
多くの後輩や仲間から、「淳さん」「淳さん!」と頼りにされ、慕われ、ざっと70年。
めげない、こだわらない、ぶれない、ひとすじに空とともに生きる「淳さん」の話を聞いてみようよ。
内容(「BOOK」データベースより)
空を飛ぶ。戦いの空から始まって、平和の空へ。気負わず、悠々と、安全に、なが~く空と付き合う達人パイロットの、ざっくばらんで楽しいおはなしの数々。そして小型機パイロットの知られざる真実と生き残る知恵。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
高橋 淳
1922年(大正11年)10月8日、東京生まれ。1941年、日米開戦の年に甲種飛行予科練習生として海軍に入隊、太平洋戦争に一式陸攻のパイロットとして従軍。飛曹長で終戦。戦後は小型機とグライダーの世界に没入し、組織のまとめ役、指導的なフリーパイロットなどとして活躍。社団法人日本飛行連盟名誉会長。航空スポーツに尽くした人に贈られる国際航空連盟の世界的に名誉ある「ポールティサンディエ」章を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1922年(大正11年)10月8日、東京生まれ。1941年、日米開戦の年に甲種飛行予科練習生として海軍に入隊、太平洋戦争に一式陸攻のパイロットとして従軍。飛曹長で終戦。戦後は小型機とグライダーの世界に没入し、組織のまとめ役、指導的なフリーパイロットなどとして活躍。社団法人日本飛行連盟名誉会長。航空スポーツに尽くした人に贈られる国際航空連盟の世界的に名誉ある「ポールティサンディエ」章を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)