登録情報
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| 1. ぬけがら |
| 2. 終列車 |
| 3. 成れの果て |
| 4. 硝子玉 |
| 5. 春雨よ |
| 6. 道づれ |
| 7. 空中分解 |
| 8. 小春日和 |
| 9. 一刹那 |
| 10. 嵐が丘 |
ヴォーカル、ギターで全作詞作曲を担当する中田裕二は、いわば男芸者。男の情けなさを日本的で湿気十分なメロディと、語尾までしっかりねっとり聴き手を麻痺させるほどの力量でもって歌に浸透させる。その背後には情念すら見えるほどだ。バンドサウンドがこれだけソリッドで緩急自在でなければありえないバランス。だが、敢えてそのスリルにこのバンドは身を投じるのだろう。(石角友香)
普通じゃないっぽいところが一番俺の心を動かした要因でした。
すごくメロディアスな曲をやる人たちです。
メロディーだけでいったら最近の若いギターロックバンドの中ではトップかと思っちゃうかも。
戦後歌謡曲のような粋なメロディアス。
それでいて今作ではもうちょっとコアなロック路線も見えたり。
かと思えばおもいっきりJ-POPな「小春日和」。(名曲!!)
ミュージカルを一本見るようなエンターテインメントがあります。
お腹いっぱいとまでは行かないけど、腹八分目くらいかな。(笑
前作では、ばらばらに散らばってたものが、この作品でひとつにまとまって、より鋭く突き刺すロックになったかんじ。
ただ、まだ満点にはしたくない、、だってもっとすごくなりそうだし、この人たち。
とくに表情豊かでうねるようなドラムには注目の価値あり。
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