Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
深海魚摩訶ふしぎ図鑑 【改訂新版】 (生きもの摩訶ふしぎ図鑑)
 
 

深海魚摩訶ふしぎ図鑑 【改訂新版】 (生きもの摩訶ふしぎ図鑑) [単行本(ソフトカバー)]

北村 雄一
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容紹介

冷たい、エサもほとんどない深海。
そんな未知の世界で生きる深海魚たちにスポットをあて、知られざる生態を、「深海生物 執筆」の第一人者である著者が描くイラストとともに解説。
――音も光もない世界で生きる、究極のスローライフとは!?
見開きごとにピックアップした深海魚の摩訶ふしぎな生態を、精密なイラストと専門知識で解説します。イラストはオールカラーならではの迫力とリアリティ!


◆ここがポイント!【改訂新版】◆
 ★イラスト2倍拡大!
 ★新イラスト49点追加!
 ★文章・イラスト差し替え33点!
 ★新登場!“デメニギス”
  ―頭が透けてる!?近年明らかになったその生態を新たに収録!

内容(「BOOK」データベースより)

最新情報を加えてパワーアップ。イラスト200%拡大。新イラスト49点追加。イラスト、文章差し換え33点。デメニギスも新登場。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 128ページ
  • 出版社: 保育社; 改訂新版 (2011/12/19)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4586313102
  • ISBN-13: 978-4586313105
  • 発売日: 2011/12/19
  • 商品の寸法: 19.5 x 13.2 x 1.7 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 229,489位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(13)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
楽しい!! 2009/1/10
形式:単行本
128ページに渡って深海魚(深海生物)がカラーイラスト付きで
マニアックかつ面白可笑しく解説されています。同じ著者、北村雄一氏による
「深海生物ファイル―あなたの知らない暗黒世界の住人たち」は多彩な写真や
深海そのものの考察で全体的にレベルは高いが、やや散漫な印象になって
しまっていたように感じたのですが(それでも面白い本です☆)こちらは本当に
深海生物のみにスポットを当て、面白い解説なのでグイグイと引き込まれて
しまいました。読みながら「へぇ〜そうだったんだ〜〜っ」なんて何度、独り言を
言ってしまったか分かりません(笑)。
ちょっと残念に思えたのは本のサイズですね。お値段の割には小さく感じました。
ま、あくまでも個人的な意見なので参考程度にしておいて下さい。
本の内容に関しては大満足です。
深海魚や深海生物に興味をもっておられる方々にはおススメ出来ます☆
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 東海
形式:単行本
面白い本ですね。児童書ですが、大人が読んでも十分楽しめます。

漫然と深海生物を羅列するのではなく、気の利いた見出しで読み手の関心を喚起しており、
誘われるがままに本文を読めば、不思議な深海生物の世界へといざなわれるはずです。深海生
物の中でも、特に不思議な生態の生物ばかりが収録されているので、親子で是非読んでみてく
ださい。

深海生物について、さらに理解を深めたい場合は、東海大が発行している「潜水調査船が観た
深海生物」などの図鑑類などを参照すると良いでしょう。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 小鰭
形式:単行本
テイストは明らかに「へんないきもの」シリーズ意識、テーマは最近ちょっとしたブームの深海魚。
内容はといえば、図鑑を見れば簡潔に書かれている事柄をだらだら冗長に書いているだけで、「へんないきもの」を意識したと思われる軽妙くずれな文体が痛々しい。しかも「交尾」のことを「結婚」などと言う言葉にいちいち置き換える意味不明な奥ゆかしさが鼻について、最後まで読むのが苦痛でした。厳しい自然に生きる生物について記述するにあたっては、「繁殖」という極めて重要な部分をぼかすのはやってはならない事のように思えます。「へんないきもの」では少なくとも「結婚」なんていう言葉は出てきませんでした。

何かのブームの最中には、こういった便乗本が乱発されます。その中で本当によい書籍が霞んでしまうのは忌々しい限りです。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 


関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック