テレビ化の前から本屋で「ジャケ買い」してからのファンです。
皆様も書かれている通り、この物語の醸し出す空気感と、
食の楽しさ、食が人を繋げる人間模様が本当に今の漫画にはない
おもしろさがあり、この作品が大好きです。
テレビ化は驚きましたが、こういった漫画が
このご時世たくさんの方の方に求められているんだなと
嬉しく思ったりしました。
しかし…4巻を読んでがっかり感は否めませんでした。。。
なんだか、ストーリーが薄くなってきている気がします。
人物像書き込みが足早すぎるのでしょうか
その人物像の書き込みを「広く浅く」してしまっていて
「食」と「人間」のつながりが中途半端におわっている
感想を持ちました。
なんだか、尻切れトンボで、食にも人にも入れませんでした。
そのストーリーずつの裏側はぼかすぐらいで、
もっとお店や食に標準を当ててくれた方が想像が膨らんで
楽しかった。少なくても1.2巻はそう感じました。
今回だけはこの本を読み終わっても、ここから、「これが食べたい!」
という衝動や、わくわくと空想が広がった、のめり込んだ、という
感想が持てずに少し残念なのです。
個人差がありますので、あくまで、個人的レビューということで
ご了承下さいませ。
それでも、この本は前述の様に好きなので11月の5巻に
期待です!