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実際、私も20歳の頃に本書を読んでバックパッカーになりました。
飛行機をあえて使わず、時間をかけて現地のローカルバスを利用する旅を続けることで
「地球の大きさを自分の体で感じる」ことができると作者は言っていますが
自分も旅を続けるうちにその意味がわかってきました。
本書を読み返してみると、深夜バスに乗りこみ、砂漠の中の真っ暗な道を疾走している時の期待と緊張が入り交ざった「あのドキドキ感」が再現します。
バックパッカーだった方は、本書を読んで、自分の熱い旅の体験を思い出しては如何でしょうか?
バックパッカーの経験はないけど、日々悶々と退屈な日常が続くばかりでつまらないと感じている人は
本書を読んで、作者の刺激的な旅を追体験してみてはいかがでしょうか?
(但、全てを投げ出して体1つで旅に出たくなってしまうかもしれませんので御注意ください!)
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