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最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
天声人語で泣いたことがあります。,
By あさ・がお (横浜) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 深代惇郎の天声人語 (1976年)
現在は書店での入手は困難なこの本ですが、公共図書館では所蔵されているところが多いようです。天声人語という、限られた字数の文章に、心を揺さぶられ、涙を流したことがあります。 この本の中にある「手の長くなる薬」。 サリドマイドという薬害の被害者である少年が、語った一言が、深代惇郎さんのペンを動かし、自分の涙を呼びます。 「ことばでつたわること」 ことばの力を信じることのできる掌編がつまっている一冊です。
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