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深く静かに潜航せよ [DVD]
 
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深く静かに潜航せよ [DVD]

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登録情報

  • 出演: クラーク・ゲーブル, バート・ランカスター, ジャック・ウォーデン
  • 監督: ロバート・ワイズ
  • 形式: Black & White, Letterboxed, Mono, Subtitled
  • 言語 英語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • DVD発売日: 2011/06/22
  • 時間: 93 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B004X3Z3AC
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 26,322位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

日本軍に闘いを挑む米国軍潜水艦。
第二次大戦、日米それぞれの軍事作戦を軸に展開する緊迫のドラマ!


<キャスト&スタッフ>
リチャードソン…クラーク・ゲーブル
ブラッドソー…バート・ランカスター
ミュラー…ジャック・ウォーデン

監督:ロバート・ワイズ
製作:ハロルド・ヘクト
脚本:ジョン・ゲイ

<ストーリー>
第二次大戦下、“魔の海域”と呼ばれる豊後水道で日本軍の襲撃を受けたリチャードソン中佐は、自分の潜水艦と部下を失ってしまった。それから1年、ナーカ号の艦長として再び出動するリチャードソン、復讐の鬼と化した彼は、敵艦と出遭っても攻撃を仕掛けようとせず、ひたすら豊後水道へと突き進んでいた……。

<ポイント>
●『ウエスト・サイド物語』『サウンド・オブ・ミュージック』の巨匠ロバート・ワイズがバート・ランカスター、クラーク・ゲーブルの豪華キャストを配して贈る手に汗握る海洋戦争ドラマの傑作。

<特典>
●オリジナル劇場予告編

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『ウエスト・サイド物語』のロバート・ワイズ監督が、バート・ランカスターとクラーク・ゲーブル共演で贈る海洋戦争ドラマ。第二次世界大戦下における米国軍潜水艦と日本軍駆逐艦の戦いを描く。“スタジオ・クラシック”。

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 確かに潜水艦モノの映画としてはよく出来ている。が、それはあくまで「一般」向けとしての話。ある程度ミリタリー的な知識のある人、配役にまでチェックが行ってしまう人には、少し辛いかも知れぬ。
 まず、敵である日本海軍が変だ。自分は物語上日本が敵扱い、やられ役なのは一向気にならないが、これは余りにも変過ぎる。固有名を持つ艦として「モモ」「アキカゼ」が出て来る。この二隻、「桃」「秋風」として当時実在した駆逐艦だ。詳しい人は艦名だけで全く違うクラスであることが分かると思うが、画面内ではどう見ても同じフネ(おそらくは米海軍のベストセラー、フレッチャー級辺りか?)、映画でモノホンの駆逐艦を使う太っ腹は流石だが、ここは敢えて「ジャップの駆逐艦」とだけしておいた方が無難であったろう。小艦艇の同型艦、準同型艦は数多あり、臨時雇い的な船団護衛の駆逐艦ごとき、一々艦名まで把握していたとは思えない。元々シルエットが全然違う上に名指しにしてしまったものだから、違和感が倍増だ。だがまぁ、それは寛大な心で許せない事も無い。
 どうにも誤魔化しが効かないのはそれらに乗っている連中だ。何故海外の映画は、日本人役に大陸人を使いたがるのだろうか?ギャラが違うのか?割とチョイ役、日本人の俳優が居ない訳ではないだろうに、わざわざ選りすぐりの中華民ばかりを登用する理由が分からない。だってパッと見違うじゃん。喋りも変だし。「スイチュウバクダン、ハッシャ!」「ヤッタヤッタ、ゲキチンダ!」・・・意図的な演出だろうか、如何にも貧相で、知性に乏しい感じ。馬鹿にしてるとしか思えない。大体水中爆弾って何だ。爆雷だろ。吹き替えではないから、制作の時点で日本語がいい加減だったことは明白だ。まぁこの点については本作のみを殊更吊し上げるつもりは無い。特に兵器関係は素人にも分かり易くするためか、単に翻訳家に知識が無いだけなのか、最近の日本語訳でも「ゆうべ一生懸命考えました」的になってる事多いし。
 と、米海軍潜水艦が友好国民の乗った自国製のフネを木端微塵に吹っ飛ばす暴挙にすっかり魅せられてしまい、もはや爆雷の雨を喰らってもビクともしない理不尽なタフさなど当然のようにすら思える。新しく宛がわれた艦と乗組員を己の復讐の為の駒とする艦長の、折角の妄執も副長やクルー達との息詰まるドラマもすっかり影を薄めてしまった印象だ。古くからある有名な映画なので観てみたが、一緒に買った同時期、同ジャンルの作品への鑑賞意欲を著しく削ぐ結果となった。最初に例を挙げたような人でないなら充分に楽しめる。が、このレビューを見て少しでも躊躇いを覚えた方は見ない方が賢明だろう。
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3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 お金のかかった戦争映画で、潜水艦ファンにはたまらなく魅力的な作品に仕上がっている。
 なんども見返すことのできる、作品である。
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