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深くておいしい小説の書き方 ワセダ大学小説教室 (ワセダ大学シリーズ) (集英社文庫)
 
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深くておいしい小説の書き方 ワセダ大学小説教室 (ワセダ大学シリーズ) (集英社文庫) [文庫]

三田 誠広
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

「小説の書き方講座シリーズ」第2弾。本物の小説家になるための具体的指針から、新人賞応募のコツと諸注意までを伝授。多くの新人賞受賞作家を送り出した名物授業。(解説・中村政幸)

内容(「BOOK」データベースより)

芥川賞作家・三田誠広のワセダ大学小説講義録シリーズ第二弾。第一弾で実証した「誰でも小説が書ける」からワンランク・アップ。「誰でも書ける小説をのりこえ、本物の小説を書く」具体的な方法論を開陳する。理屈ではなく理論を、理論ではなく技術を会得し、よりよい素材をより深く生かした「おいしい作品」を書くための指南書。さあ、あなたも新人賞を目指そう。

登録情報

  • 文庫: 320ページ
  • 出版社: 集英社 (2000/4/18)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 408747187X
  • ISBN-13: 978-4087471878
  • 発売日: 2000/4/18
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 46,687位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
この本では、「実存と構造」、「対立」などの観念を中心に、小説の方法論について解説してあります。従って、出てくる用語なども専門的で難しいものが多いです。

最終章の「新人賞応募のコツと諸注意」は、今すぐ小説を書きたい人にも役立つ内容ですが、他の章はどちらかといえば学問としての文学に取り組んでいる人向け、または既に小説を書いている人向けという印象です。

時間がある方におすすめです。
このレビューは参考になりましたか?
27 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By PDP11
形式:文庫
三部作の中ではもっともまともな内容になっていると思います。ただし、作者の思想的な価値観を含む、基本的な内容がほとんどなので、学生が読む分にはおもしろいでしょうが、職業作家になろうとせっぱ詰まっている人が読んでも、得るところは少ないように思います。スランプの方は、考え方の方向転換に一読されるのも良いかもしれません。

HOWTO本ではありません。

このレビューは参考になりましたか?
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By So.b.it
形式:文庫
この本を読むと、今までとは違った観点から本が読めるようになると思いました。
小説家や、将来の小説家たちが、
どんなことを考えて、書いているのかが見えてきます。
ワセダ大学での講義内容をそのまま本にしているので、
会話調で、自分も講義を受けているようで、楽しいです。
いわゆるハウツーものではありませんが、
逆に、文学についてあまり知識の無い私にも、
とてもわかりやすく、楽しくよめました。
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最近のカスタマーレビュー
18歳未満奨励
小説の書き方を指南する本はさまざまあります。
ほとんど、自分にあったり、あわなかったり、数行だけ役に立ったり。... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: cafe_r
はじめ苦く、終わるとほのかに甘い上質なコーヒー
一言でいえば、はじめは「なんじゃこりゃ」と思い、最後まで読むと「良かった」と思う本です。... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: 三神 英人
深く、すばらしい内容です。
実存主義と構造主義のアウフブーヘン・・・、ベートーベンの「英雄」でドストエフスキーの作品を解説・・・。すばらしい内容でした。How... 続きを読む
投稿日: 2009/11/6 投稿者: a booklover
文学が何なのかを感じられる
芥川賞作家・三田誠広のワセダ大学小説講義録シリーズ第二弾。
正直、第一弾の半分のページは、当り前の内容で得られるものが... 続きを読む
投稿日: 2008/4/23 投稿者: ごんた
ためになる。
著者は純文学畑の人で、引用される作品もドストエフスキーや大江健三郎など一般的には敬遠されやすい作家達の名前が並ぶ。また文学だけではなく、哲学に関する記述も多い(純... 続きを読む
投稿日: 2006/7/24 投稿者: 八王子男爵
講義が聴けてウマー(゚Д゚)
小説ってのは誰でも書けて理屈も、名作を読むことも必要ない。

ただ、「深く」て「おいしい」ものを書くにはコツがあるヨってことです。... 続きを読む

投稿日: 2003/2/5 投稿者: kozo-206
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