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深い深い水たまり
 
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深い深い水たまり [ペーパーバック]

奈良 美智
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,808 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

既成の枠にとらわれない表現を追求してきた作家が、自ら作品を厳選して完成させた本。現代小説顔負けのピュアな読後感をもたらし、アジア・アメリカ・ヨーロッパ……世界の美術愛好家を魅了した奈良美智の初画集。

内容(「BOOK」データベースより)

かわいくてこわい独特の画風で注目される美術作家・奈良美智。記憶の底に触れるようなその作品に、大人は在りし日の自分の姿を、子供たちは心のなかの色々な想いを重ねる。既成の枠にとらわれない表現を追求してきた作家が、自ら作品を厳選して完成させた待望の本。メルヘンでもない、ファンタジーでもない、アート・文学・音楽…、ジャンル全体を呑みつくす想像世界がぎっしりつめこまれた一冊。アジア・アメリカ・ヨーロッパ…世界の美術愛好家が魅せられた期待の若手アーティスト、初の絵画集。

登録情報

  • ペーパーバック: 160ページ
  • 出版社: 角川書店 (1997/11)
  • 言語: 日本語, 英語
  • ISBN-10: 4048730762
  • ISBN-13: 978-4048730761
  • 発売日: 1997/11
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 14.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 175,021位 (本のベストセラーを見る)
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11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 昔の「自分」に会える懐かしさ 2000/12/11
投稿者 カスタマー
形式:ペーパーバック
奈良美智のイラストを見ると、どきっとして、不安になる。なんだか落ち着かないのだ。しかし、それもつかの間、やがて、しみじみとした不思議な気持ちになる。むしろ、ずっと見ていたいという気持ちすら湧いてくるのである。
この「好きで嫌い」という相反する気持ちの正体はいったいなんだろう? 奈良美智のこどもたちはみな大きなつり目(三白眼!)だ。しかも、その目はこどもでありながら、世の中の暗黒面をすべて見てきたかのような目をしている。そして、みな同じように口を真一文字に閉じているのだ。
思うに、こどもは、こどもなりにしっかり世の中を見ているのではないか。ところが、彼らは、大人のように自由に操れる「ことば」や「論理」を持っていない。感じたことを、うまく表現できないも!どかしさに、いつもいらだっているのではないか。
そうだ! きっと、そんなもどかしかったこども時代の「自分」を思い出すのだ。思い通りに働かない頭、思い通りに出てこないことばにいらいらしていたこども時代。「こどもらしくない」といった不当な中傷に傷いたり、お愛想笑いひとつできなかったこども時代を思い出すのだ。こどもは、じつは冷酷で、残酷で、卑怯で、孤独で、どこかアンハッピーなものである。無邪気な天使など、いろうはずもない!
IT革命だ、パラダイム・シフトだとかいって騒いでいる世の中にあって、何の影響も受
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11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ドキドキ・しみじみ 2004/4/14
投稿者 タンポポ
形式:ペーパーバック
子供は元気で無邪気で、かわいいもの。。。そんなに子供をナメちゃいけない。
奈良さんの子供たちは毒があって不安定で、小憎たらしいのだけれど他人事でない。みんな身に覚えがある。
自分だって結構残酷な妄想や、意地悪な夢を見て大人になってきたんだ。
いつしか、かわいくないはずの子供たちまでが何だか懐かしくいとおしく見えて来る。まさに、ドキドキしながらしみじみしてしまう。
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14 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 震える魂、の、絵 2000/11/11
投稿者 カスタマー
形式:ペーパーバック
かわいい女の子たちの、あの、目の光の強さ、 口のゆがみ、肌の色。 はじめて見たとき、本気で感動しました。 「ただ、絵が描きたいだけなんだ…」 奈良さん本人の言葉だと思います。 この人には、ずっと絵を描いていてもらいたい…。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 まなざし。 2010/2/28
投稿者 街道を行く #1殿堂 トップ500レビュアー VINE メンバー
形式:ペーパーバック|Amazonで購入
奈良美智氏の絵を初めてみたのは展覧会のポスターでした。
かわいい女の子の鋭い視線に惹きつけられました。
この本に寄稿している嶺川貴子さんという方もお書きになられていますが、最初は女性が書いていると思っていた、というのです。
私もまったく同じことを感じました。作者は女性に違いないと。
当初、奈良みちさんと読んでいました。
ある日書店で、奈良さんの本が一杯出ていて、あっこんなに人気があるんだ、と知りました。
ついでに奈良さんが男性であることも知りました。
松本清張の推理小説「影の車 (中公文庫)」で、子供の目が怖かったと自供する犯人の言葉を思い出します。
子供を天使に見立てることは多々ありますが、誰もが子供時代をすごした経験があるはずですから、そんなにきれいなだけじゃないことは判っているはずです。
一方で、大人になろうとしない人たちが増えているように思えます。
子供っぽい大人。大人っぽい子供。
奈良さんの描く少女が見つめているものが何となく感じられます。
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5つ星のうち 5.0 深い深い水たまり 2012/7/8
投稿者 920
形式:ペーパーバック|Amazonで購入
この本、作者についてはまったく知りませんでした。日本より海外のほうが有名なようです。これは中国の知り合いに頼まれて購入しました。で、なんとも人間くささが出ています。
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