中原さんなので購入。
最初から最後まで、延々エロ! ある意味清々しいです(≧▽≦)
しょっぱなから、複数・おもちゃ・尿道と続きます。耐える永岡切ない!
基本的に攻め以外に、受けがヤラれちゃうって自分的NGなんだけど、これは最初から陵辱設定だからOK。
望月が考えてることもわからなくて、ハラハラします。 後編の、永岡が望月を探す為に直也を誘うあたり、引き込まれました。
ただ、ちょっと行き過ぎた(と私には思える)暴力の表現(直也の独占欲なんですけどね)と、ラストの不安感で読後にモヤモヤが残ったので、★一つマイナス。
中原さんだから、という理由で甘い評価かも(^_^;)
永岡の悪女っぷりがなかったら★3かな。
とにかくストーリーはあってなきがごとしなのに、キャラの描写でグイグイ読まされました。さすがは中原さん。キャラが魅力的です。
直也の痛々しい、独占欲の発露も見事。
精神的に痛いのも暴力も陵辱もオケ!という方、ぜひどうぞ♪
蛇足ですが、あとがきでどうしても続編をつけて本にしたかった、という中原さん、思い入れのある作品だったんですね。 良かったですね!