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涼宮ハルヒの陰謀 (角川スニーカー文庫) 文庫 – 2005/8/31


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

年末から気にしていた懸案イベントも無事こなし、残りわずかな高一生活をのんびりと楽しめるかと思いきや、ハルヒがやけにおとなしいのが気に入らない。こんなときには必ず何かが起こる予感のそのままに、俺の前に現れたのは8日後の未来から来たという朝比奈さんだった。しかも、事情を全く知らない彼女をこの時間に送り出したのは、なんと俺だというのだ。未来の俺よ、いったい何を企んでいるんだ!?大人気シリーズ怒涛の第7弾。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

谷川/流
兵庫県在住。2003年、第8回スニーカー大賞“大賞”を『涼宮ハルヒの憂鬱』で受賞し、デビューを果たす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 430ページ
  • 出版社: 角川書店 (2005/8/31)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4044292078
  • ISBN-13: 978-4044292072
  • 発売日: 2005/8/31
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (34件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 79,384位 (本のベストセラーを見る)
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22 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 夙夜 健 投稿日 2005/9/8
形式: 文庫
 谷川流の魅力は、何といってもSF要素にある。異論のある方もいるだろうが、自分はそう思う。そして、今回は4巻の辻褄合わせの話があり、その後に本題が入っている。
 内容は、8日後の未来から来たみくると一緒に行動するキョンの話だが、SF要素が多いためか、長編でも全く退屈はしなかった。消えたハルヒを追う4巻とはまた違った意味でおもしろかった。
 タイトルにある「ハルヒの陰謀」と未来からの指令がどのように結びつくのか好奇心を刺激され、ミステリマニアとしては大変楽しめた。
 途中、新しい人物の登場と共にアクションもあり、今後の話への興味もそそられた。
 そして「ハルヒの陰謀」に関しては、SOS団の平和な(?)日常にほのぼのとさせられ、それぞれのキャラクターが一層魅力的に思えた。
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8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 投稿日 2012/5/17
形式: 文庫
長い。
そして、この内容で420ページというボリュームが必要なのか、非常に疑問である。
キョンの、ある種の人には魅力的ながらも冗長な語りは、必然、項を多くさく事になってしまう点を差し引いても長い。
一番の問題は、物語内容のその殆どが、亀を放流したり(正確には少年に手渡す)、石を動かしたり、穴ほったりという割りかしどうでも良い内容にもかかわらず、その解決が、半ば宙吊り的なタイムパラドックスによる解決で、何のカタルシスも無いという点。唯一の変化球的なネタが「バレンタインのチョコ」の発掘だが、この程度なら短編で良かろう。(回収されない伏線が多々あるのも不満)
正直、はじめの「憂鬱」から読み進め、「消失」でコレは面白いと感じ、次の長編である本作、さらにこのボリュームからもっと振幅のある物語を期待した自分としては、肩すかし以外何ものでもない。
しかも、狙いすました肩すかしなら、驚きもしようが、そよ風も吹かん。
長さ(手に取った本の厚さ)と、物語内容及びその内容の充実っぷりが比例しないと、
読者的には満足度が下降するという意味では参考になる一冊。

それでも300ページ付近(ようやく物語が動き出す)から、けっこう気になって読めてしまうのは、作者のストーリーテリングの上手さなのだろうか?
総評としては、次作の期待値が大幅に下がりつつも、止めるほどではない程度の作品。

それにしても、長い。
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34 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ignited 投稿日 2006/9/6
形式: 文庫
涼宮ハルヒシリーズの第7巻。約430Pのボリュームを持つ、現時点でのシリーズ最長編となっています。
前巻『動揺』のあとがきに記されていたように、時系列的には「朝比奈みくるの憂鬱」の直後くらいから始まります。ただ、冒頭には『消失』で張られたままになっていた伏線を回収するシーンの回想が挿入され、その伏線が実は微妙に「朝比奈みくるの憂鬱」にも絡んでいると言う構図になっており、涼宮ハルヒシリーズらしい"構成の妙"が楽しめるプロローグとなっているのがファンとしては嬉しいところですね。またこのプロローグの中には本編の"陰謀"を解く鍵が潜ませてあります。まぁ気がつく人はすぐに気がつく程度の隠し方ですけどね。
そんなプロローグを経て本編がスタートしますが、全体として『消失』以降多くなった、キョンが主体的に活躍するストーリーとなっており、みくるサイドの設定がメインで用いられる構図となっています。また、ここしばらく目立っていた有希の魅せ場が減っている代わりに、古泉のサイドにもスポットが当てられています。
シリーズ開始当初はシニカルな皮肉屋で、消極的な傍観者だったキョンが、すっかり仲間思いの熱血漢に成長しているのが微笑ましい反面、何か極普通の主人公っぽくなってしまったとも感じられ、少々物足りなくもありますね。ハルヒのカッ飛び具合がどんどん人並みになっている点、逆にSOS団の
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13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 なみ 投稿日 2007/3/15
形式: 文庫
今回は「消失」の時と同じくテンポよく展開が進み、みくるがなぜ8日後から送られてきたのか?という謎が最後まで興味をひっぱってくれる秀作。何気に長門がみくるを部室から引き剥がすところも良かった。

新しいキャラが登場し、今後の展開の行く末を少し暗示してくれているのだが、さてどうなるのだろう・・・。

それと長門がだいぶキャラが変わった(というかだんだんと人間らしくなってきてる)のには驚いた。これはこれでいいのだろうか。最後の宝捜しのオチはなるほど!と思わずうなってしまった。
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