Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 249

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
涼宮ハルヒの動揺 (角川スニーカー文庫)
 
 

涼宮ハルヒの動揺 (角川スニーカー文庫) [文庫]

谷川 流 , いとう のいぢ
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (21件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 540 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2012/2/24 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本と涼宮ハルヒの陰謀 (角川スニーカー文庫) ¥ 630 をあわせて買う

涼宮ハルヒの動揺 (角川スニーカー文庫) + 涼宮ハルヒの陰謀 (角川スニーカー文庫)
合計価格: ¥ 1,170

在庫状況の表示

  • 対象商品: 涼宮ハルヒの動揺 (角川スニーカー文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 涼宮ハルヒの陰謀 (角川スニーカー文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

絶好調シリーズ、人気No1!
文化祭でしでかしたあの出来事が原因で唯我独尊直情径行な涼宮ハルヒが動揺するというのは、まあひとことで言えば感慨深い。まだまだコイツには俺でも知らない一面があるということか。大人気シリーズ第6弾!

内容(「BOOK」データベースより)

幻にしておきたかった自主映画だとか突然のヒトメボレ告白、雪山で上演された古泉渾身の推理劇や朝比奈さんとの秘密のデート。SOS団を巻き込んで起こる面白イベントを気持ちいいくらいに楽しんでいる涼宮ハルヒが動揺なぞしてる姿は想像できないだろうが、文化祭のハプニングであいつが心を揺らめかせていたのは確かなことで、それは俺だけが知っているハルヒの顔だったのかもな―。お待ちかね「涼宮ハルヒ」シリーズ第6弾。

登録情報

  • 文庫: 301ページ
  • 出版社: 角川書店 (2005/3/31)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 404429206X
  • ISBN-13: 978-4044292065
  • 発売日: 2005/3/31
  • 商品の寸法: 15 x 11 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (21件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 10,036位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

21レビュー
星5つ:
 (3)
星4つ:
 (9)
星3つ:
 (7)
星2つ:
 (1)
星1つ:
 (1)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 3.6 (21件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 キャラ萌え?, 2008/6/16
レビュー対象商品: 涼宮ハルヒの動揺 (角川スニーカー文庫) (文庫)
今巻の表紙と「憂鬱」の表紙を見比べると「いとういのぢ」氏の画力の向上にニンマリしてしまう。

さてアニメ版を見るならこの巻まで原作を抑えておきたい(アニメ版の出典は1〜6巻だからである)

「消失」のテンションのまま読み応えある短編を見せてくれた「暴走」
引き続き短編集の「動揺」であるがこれがイマイチ
物語以上に「キャラ」や「今後の伏線」を魅せようとしているせいかあざとさを感じてしまう。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


25 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 その気持ちに彼女達は動揺する, 2007/1/25
レビュー対象商品: 涼宮ハルヒの動揺 (角川スニーカー文庫) (文庫)
角川スニーカー文庫刊・谷川流著・いとうのいぢイラストの

「涼宮ハルヒ」シリーズ第6巻にあたる『涼宮ハルヒの動揺』です。

短編4本と書き下ろし1本の構成で、今までの物語の隙間を保管する

なかなか巧みなシナリオと構成力が際立っています。

短編1.「ライブアライブ」

 第2作「溜息」で製作されたSOS団製作映画が公開された楽しい11月の文化祭が舞台。

 講堂で巻き起こす助っ人ライブは拍手と感謝の念に包まれ、彼女を動揺させるばかり。

 演奏曲の元の音源収録MDが大人気を博した理由を詳細に分析している描写も巧妙。

 多くは語らないものの、彼女の感じた違和感の真実と

 それを支えた彼との信頼感も窺えるはんなり心温まるエピソードです。

 

短編2.「朝比奈ミクルの冒険 Episode00」

 で、その問題のSOS団自主制作映画の内容をキョンのモノローグ中心で綴ったお話がこれ。

 いい加減さ全開、やる気なさげの解説満載、脱力構成、つぎはぎ脚本でお届けする閑話休題。

 来年製作予定は未定の『ディレクターズカット版』も楽しみですね!

書き下ろし「ヒトメボレLOVER」

 衝撃の第4作「消失」〜第5作「暴走」の書き下ろし・雪山症候群を繋ぐ12月の物語。 

 彼女にひと目惚れした彼の未来妄想の面白さは異常。

 そのホントウの真実を知ったその寂しさがどこか切ない冬のエピソードです。

 代理告白文章を勘違いし、彼の試合観戦でほんの少し見せる彼女の嫉妬にもニヤリ。

 露骨に見せず、自然体で流す気持ちの揺らぎの描写が上手いですね。

短編3.「猫はどこにいった?」

 第5作「暴走」の雪山症候群直後の古泉主催・大晦日密室殺人ゲームのお話。

 鶴屋さん、キョンの妹、猫のシャミ、孤島症候群でお世話になった方々も

 交えて室内遊びに興じる楽しさ満載。深読み不要の閑話休題2本目です。

短編4.「朝比奈みくるの憂鬱」

 年明け日曜日にみくるに誘われ2人でお買い物。

 キョンの静かなる誇大妄想テキストは既に危険空域突破済。

 偶然にして必然の交通事故未遂から、彼女と彼が心を交わす姿に安心感と絆の大きさを感じさせられます。

 時間超越、世界改変の新たな序章を匂わせながら、物語は次巻へと続きます。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


16 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 各キャラのターニングポイントが楽しめる短編集, 2006/9/1
レビュー対象商品: 涼宮ハルヒの動揺 (角川スニーカー文庫) (文庫)
涼宮ハルヒシリーズの第6弾。前巻に続いて短編集です。

前巻収録の3編は、短編ではあるものの100P程度(「雪山症候群」は140P)のボリュームが有り、それなりに展開の起伏や時間経過なども含んだ展開だったのですが、今巻に収録されている5編の短編は「ヒトメボレLOVER」が100P弱である以外、どれも50P程度の非常に短い短編であり、SOS団的日常生活のごく限定的なワンシーンを切り取ったストーリーとなっています。

涼宮ハルヒシリーズの構成的特長として、先に張れるだけの伏線を張り、その回収は後の編にまかせる(極初期に張られ、未だに回収されていない伏線も多々有ります)、もしくは一つの編内であえて重要なパーツを伏せ、後の編内でそれを解放して双方の関連性を高める、といったスタイルが多用されている点があります。それ故に各巻、各編毎を完結したエピソードとして読むことも可能では有りますが、やはりシリーズ全体を一本の大きなストーリーとして読むべき作品と言えますね。

今巻収録の短編は、どれも前巻までに残されてきた伏線の回収と言う意味合いが非常に強く、シリーズ全体のミッシングパーツ的な意味合いの巻だと思います。ここまでの全体の展開は、極めてエキセントリックだったハルヒが(そしてその他のメンバー達が)、仲間同士の交流や様々な事件を通じて少しづつ普通の女子高校生っぽくなっていく様子が描かれている訳ですが、それぞれの変化の"起点"となっているエピソードが『動揺』としてまとまられていると言うのが一読後の感想です。「ライブアライブ」「ヒトメボレLOVER」「朝比奈みくるの憂鬱」それぞれ何にハルヒが"動揺"しているのかを考えてみると、キャラの位置付けががはっきりします。

ただ、この著者の少々冗長な文体が、ミステリーっぽい展開にはあまり合わないとも感じられました。ロジカルな部分がうざったさを強調している印象ですね。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー











この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す











この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換