出版社からの内容紹介
関連術語や概念五二〇余項目を精選し、多くの図・表・写真により十分な頁数をさいて平易に解説。わが国で初めての液晶専門辞典。
内容(「BOOK」データベースより)
液晶の研究は、表示装置への応用を契機として広範な学問分野に関連しながら急速に発展してきた。その結果、分野により用語が違ったり、物理的内容に関し誤解を招きかねない用語法があるなどの不都合が見受けられる。このような現状に鑑み、本辞典は、日本学術振興会情報科学用機材料第142委員会・液晶部会の活動の一環として、液晶に関する術語や概念520余項目を統一的に整理し、平易に解説したものである。