出版社/著者からの内容紹介
最近のディスプレイ開発の方向は利用者中心であり、人間の視覚特性や使用環境に、より適合した開発が重要視されてきている。 本書では、延べ100機種のディスプレイと延べ460名の被験者を投入した液晶ディスプレイに関する多くの評価実験の結果 を解説し、今後進化して行くべき方向を指し示す国内外に類書の見当たらない図書である。ディスプレイの開発・製造・評価に携わる技術者はもとより人間工学研究者、利用者必読の書である。
内容(「MARC」データベースより)
液晶ディスプレイの開発に、利用者の利便性を考え入れた、人間工学の立場に基づくディスプレイ技術を、開発技術者向けに解説。