ふとしたきっかけで知って聞いたら大正解!!
ムード歌謡・昭和歌謡大好きな私には凄く嬉しいサプライズでした。
ムーディな楽曲と声がすごく合っています。
現在25歳の私ですが、今のJ-POPは「僕が」「私が」と自分の気持ちばっかり歌っていて、
曲にストーリー性が無くて余程のことがないと好きにならないんですが、
昭和歌謡の王道を行くこの曲はちょっと古めかしいにしても「物語」がちゃんとあって素晴らしいです。
そして二度びっくりしたのがカップリング曲の「それからの夕子さん」!!
ちょっと聞いただけでは夜の女のその後を歌った曲なのですが・・・。
この曲、実は某「女性の名前が入った曲」のその後を歌っているのです!!
増位山 太志郎「そんな夕子にほれました」
内藤国雄「おゆき」
ペドロ&カプリシャス「五番街のマリーへ」
この夕子さん、おゆきさん、マリーさんがそれぞれ歌詞に登場し、その後が描かれています。
ちゃんと歌詞も本歌取り的なネタが散りばめられていて、分かって聞けばまた面白い!
お手元にCDが来てから、ネットで歌詞を検索して聴いてみて下さい!
実によく出来ていますよ!