私は職場で休み時間によく本を読むのですが、本書にはやられてしまいました。
カスタマーレビューで評価が高かったので本書を購入し、
とても読みやすそうだったので、会社に持って行ったのです。
出社後、就業まで時間があったのでちょっとだけと読んでみると、
「あるレジ打ちの女性」のところで思わず涙腺が・・・
そして畳み掛ける様に「ある生徒の高校受験」と続き、もう涙が止まりません。
そこに後から出社してきた同僚の「おはよう!」との声。
必死になって平常心を装い挨拶を返しました。
七田先生の『読み終えるのに3日かかった。一気に読むには感動が大きすぎる』
とのコメントはとても的を射ています。
各章のページ数は少ないですが内容はとても濃く、
これ以上読んだらマズイと思い続きは家に帰りゆっくりと味わいました。
この本は人前で読まない方がいいですよ。