つらいことが連日のように続いていておもいっきり泣きたいなとおもって本屋さんに立ち寄り、目に付いたのがこの本でした。
書店ではそんな大々的に宣伝はされていなかったのですが、なぜかこの本を買わなければいけないような感じがして。
帰ってきて読んでみると3つ目のエピソードぐらいで号泣。
悲しくて泣いているのではなく読みながら「よかったね。よかったね・・・」という感じで暖かくなる想いがしました。
短編集ですのでものすごく読みやすく、見た目厚い本ですが内容は細かい字でびっしりといった感じではありません。
活字の量でいいましたら早い人では半日で読み終えてしまうような量です。
ただ、涙と鼻水で一度で読み終えることは難しいかもしれないですけどね(笑)