内容(「BOOK」データベースより)
ここに集められた言葉は、冒険家の絶筆、特攻隊員の手紙、震災で母を亡くした少女の言葉、末期ガンの父から息子へのメッセージ、自死したCMディレクターの遺書など、さまざまな世代、境遇の方が残した、五十一編の「いのちの言葉」です。人間とは不思議なもの。涙をいっぱい流した後は、なぜか心が温かくなって、少しだけ元気になれる。読んだ後、あなたの心に勇気が灯る、そんな本です。
内容(「MARC」データベースより)
愛しい人生だから、思いっきり泣くこともある-。愛する人をおいて逝く人、逝かれて慟哭する人、自らいのちを絶つ人、力の限り生きぬく人…。いのちと深く向き合った51人の、心に響く言葉集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
日高 あつ子
東京女子大学英米文学科卒業後、新聞社勤務を経て独立。雑誌記者、インタビュアー、コラムニスト、ツアープランナー、画廊コーディネーター、JA全中「お米ライフ」編集長、アジア雑貨店経営などにたずさわる。「いのちと癒し」「言葉」「食」を深く見つめ、多角的に活躍している
高橋 宣之
1947年高知市生まれ。1973年にフリーランスのカメラマンになり、波の写真を撮りはじめる。以後、ネイチャー系の写真をライフワークとし、主に出版物やカレンダー等に数多くの作品を発表している。現在は海や川や原流域の森などを訪れ、さまざまに変貌する水の姿を追っている。日本写真家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
東京女子大学英米文学科卒業後、新聞社勤務を経て独立。雑誌記者、インタビュアー、コラムニスト、ツアープランナー、画廊コーディネーター、JA全中「お米ライフ」編集長、アジア雑貨店経営などにたずさわる。「いのちと癒し」「言葉」「食」を深く見つめ、多角的に活躍している
高橋 宣之
1947年高知市生まれ。1973年にフリーランスのカメラマンになり、波の写真を撮りはじめる。以後、ネイチャー系の写真をライフワークとし、主に出版物やカレンダー等に数多くの作品を発表している。現在は海や川や原流域の森などを訪れ、さまざまに変貌する水の姿を追っている。日本写真家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)