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消費者金融―実態と救済 (岩波新書)
 
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消費者金融―実態と救済 (岩波新書) [新書]

宇都宮 健児
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

経済苦による自殺者が7千人というどん底の日本でひとり栄える消費者金融.1社の経常利益が千億から2千億,駅前やテレビ,新聞・雑誌にはサラ金の広告があふれる.預金金利の実に1450倍前後という超高金利で営業している消費者金融の実態を明らかにするとともに個人再生法,自己破産など,多重債務からの救済措置をていねいに解説する.

内容(「BOOK」データベースより)

企業倒産件数が一万件に迫る、どん底の日本でひとり栄える消費者金融。一社の経常利益が千億から二千億、駅前やテレビ、新聞・雑誌にはサラ金の広告があふれる。預金金利の実に一四五〇倍前後という超高金利で営業している消費者金融の実態を明らかにするとともに個人再生法、自己破産など、多重債務からの救済措置をていねいに解説する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

宇都宮 健児
1946年愛媛県に生まれる。1969年東京大学法学部中途退学、司法研修所入所。1971年弁護士登録、東京弁護士会所属。以後、日弁連消費者問題対策委員会委員長、東京弁護士会副会長などを歴任。現在、全国クレジット・サラ金問題対策協議会事務局次長、地下鉄サリン事件・KKC事件・オレンジ共済事件被害対策弁護団団長、日栄・商工ファンド対策全国弁護団。全国ヤミ金融対策会議代表幹事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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