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消費税日記〜検証 増税786日の攻防〜
 
 

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消費税日記〜検証 増税786日の攻防〜 [単行本]

伊藤 裕香子
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

増税断行!消費税増税の舞台裏がいま明らかに。キーマンが続々証言。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

伊藤/裕香子
上智大学文学部卒。1995年に朝日新聞社に入社。静岡支局、盛岡支局を経て、2000年から経済部記者。東京と福岡で、通信・郵政、製造業、流通・食品業界などを取材する。2010年4月から二年半、財務省、内閣府、与党(政調・税調)を担当。2012年9月から西部本社報道センター次長(経済担当)。東京都出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 344ページ
  • 出版社: プレジデント社 (2013/5/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 483342049X
  • ISBN-13: 978-4833420495
  • 発売日: 2013/5/30
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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5つ星のうち 5.0 攻防が立体感をもって迫りくる 2013/6/5
投稿者 きまぐれ
形式:単行本
消費税増税という意思決定が「なぜ、成立したのだろう」という素朴な疑問に、新聞記者である筆者は、自分自身が納得できる答えを見つけようとするかのごとくペンを進めたのではないか。
2010年6月17日の菅総理の増税宣言から2012年8月10日の法案成立に至る786日。
その中から節目となる日を取り上げ、何がうごめいていたのか「真実」を浮き彫りにする。
読者は、その日の記憶を呼び覚まされるとともに、その現場に居合わせたかのような感覚に襲われる。
本は、「証言」としてキーパーソンへのインタビューがところどころに挿入される構成になっている。
菅元総理・野田前総理や谷垣前総裁、そして憂国の情により自民党から民主党へ立ち位置を変え担当大臣を務めた与謝野さんなどに対し、聞き難いがどうしても聞いておきたいことを筆者が問い、それぞれが真摯に応えている姿は興味深い。
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19 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 租税政策史に残る一級の史料 2013/6/5
投稿者 せんべぇ
形式:単行本
税は政治そのものと言われる。
さまざまな利害がぶつかり合う中、税制改革が成就するのは、責任を引き受ける覚悟を持った政治家がいるからだ。
消費税率引き上げともなれば、なおさらである。
彼らの苦悩や決断の軌跡を記録することは、信頼関係の構築と膨大な取材の積み重ねがなければできないが、著者は、見事にそれを成し遂げた。
淡々と主観を排して語られる事実経過に加え、野田前総理、谷垣前総裁をはじめ、関係者の肉声を通じて税制改革の過程を振り返り、複雑な意思決定過程を浮き彫りにしている。
将来、租税政策の歴史を振り返る上で、第一級の史料となることは間違いないだろう。
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14 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 まさに現場いたかのような臨場感 2013/6/10
投稿者 四ツ谷
形式:単行本|Amazonで購入
読後、司馬遼太郎の「坂の上の雲」を思い出した。微に入り細を穿つ描写、膨大な資料と証言の再構築、すべての関係者へのインタビュー。現場記者ならではの著者の筆により、「786日間」をタイムマシンで覗いてきたかのごとき臨場感に引き込まれる。本書では、消費税増税の重要な意思決定過程が、野田総理、谷垣総裁という二人の主人公の言動を中心に主観を排して淡々と描写される。
消費税増税を誰がどのように決めたのか、著者自身の疑問もさることながら、膨大な借金を抱え子や孫につけを回している我々自身が知っておく義務があるのではないか?本書はその恰好の教科書である。
それにしても、(野田、谷垣を除き)出てくる政治家が皆いかに自分が財政再建に熱心であるか語ること、語ること。これまでずっと先送りしてきたのは自公であり、財政のことを何も考えていなかったのは民主党ではないのか。何をかいわんや、野田総理を矢面に立たせておいて恰好つけるなと言いたくなる。
ところで、この難事業が成就する間の安部現総理の言動が著者により暴露されている点は秀逸である。
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6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 本当のジャーナリズムだ 2013/7/12
形式:単行本
近頃これほどエキサイティングな本は稀だ。何よりも話のもって行き方が抜群に巧い。政権党のマニュアルに載ってないのに、「増税法はなぜ成立したのだろうか」との素朴な疑問は同感だ。国の財政はギリシャやイタリアの後を追うのか?とも懸念され、対策は急がれる。だが、与党は「学級崩壊」状態だし、野党は「解散を叫ぶ」ばかり、しかも衆・参院はねじれ状態で見通しは全く立たない。それにも係らず、昨年8月10日にこの法律は民自公三党の合意で成立したのだった。そして正にその瞬間、安住財務相は隣にいた岡田副総理に囁いた「奇跡のようだ」と。この本のハイライトだ。「世の中の予想を覆したのは、何かの偶然が折り重なったのか、あるいは歴史の必然であったのだろうか」と著者は考え検証を進める。詳しくは本書をじっくりとお読みあれ。平易な文章でことの顛末を真摯に読者へ届けようとする姿勢、ここに本当のジャーナリストがいる。素晴しい才能を持った書き手が
現れたものだ。政治や経済を勉強する若者にも是非読んで欲しい。生きた教科書だから。
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
自民・公明・民主の三党合意による消費増税が決まるまでに、永田町・霞ケ関で一体何が起こっていたのか。

TVはそもそもこうした絵になりづらい報道には向かないし、新聞もそうそう内幕報道ばかりやるには紙面がなさ過ぎる。

だから、こういう本が必要になる。

筆者は現役の新聞記者として、消費増5%からの増税という歴史的瞬間をつぶさに取材し、その成果を極めて冷静な筆致で再現することで、この極上のノンフィクションを仕立てることに成功している。

野田総理(当時)、谷垣自民党総裁(同)らキーマンへのインタビューをはさみながら、消費増税という一大政治課題について、あくまで、綿密な取材に基づいたファクト(事実)をつなぎ合わせて、当時、日本の中心で起こっていたことを再構成してみせている。歴代政権が志向しては頓挫してきたこの難題事を、青色吐息の民主党政権がなぜ成し遂げられたのか。その答えがここにある。第一級の歴史的史料として、後生の評価にも十分耐えうるジャーナリズムの仕事と言えるだろう。

一読して、読者はきっと、あたかも自分が首相官邸や財務省で、政治家や官僚たちが密談したり、記者団に苦しい言い訳をしたりしている場面に居合わせているような錯覚を覚えるだろう、と感じた。なんといっても、実際に自分がそうだった
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