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消費税「増税」はいらない! 財務省が民主党に教えた財政の大嘘
 
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消費税「増税」はいらない! 財務省が民主党に教えた財政の大嘘 [単行本(ソフトカバー)]

高橋 洋一
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,260 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
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消費税「増税」はいらない! 財務省が民主党に教えた財政の大嘘 + 日本の大問題が面白いほど解ける本 シンプル・ロジカルに考える (光文社新書)
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商品の説明

内容説明

増税ストップ!日本国の純債務は300兆円異能の元財務省キャリアが暴く財務省・霞が関の闇――国民不在の増税10年計画の全貌! この本を読めば誰でも、消費税増税が100%不要であることがわかる!

内容(「BOOK」データベースより)

国民はいつも牛丼で、自分は2日に1度おいしい高級肉ですか?こんなことに税金使っておいて、ほんとに増税するんですか?5年後の日本が見える本。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 258ページ
  • 出版社: 講談社 (2010/12/15)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062166526
  • ISBN-13: 978-4062166522
  • 発売日: 2010/12/15
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
日本の財政赤字の数値は仮構であり、世界一の赤字とは裏腹に世界一の
国家資産の存在を伏せているのは役人のずるさ。それに乗るマスコミの
いい加減さ。日銀の金融政策を指導できない政府の無能さと、白川総裁の
デフレ好みを一刀両断。本書を読めば増税断固反対の国民運動を津波のように
高める必要性が痛感できる。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
タイトルとは裏腹に著者は

「未来永劫、増税が絶対必要ないなどとは、一言もいってはいない」。

増税の前に

1) 先ずデフレ脱却で経済を好転させて税収増を図り

2) 政府資産を圧縮

3) 歳出を削減

4) 地方分権、公務員制度改革等を通じて無駄や非合理を排除せよ

という至極真っ当な主張である。

「長期的には増税もやむをえないが、財務省のプロパガンダに騙されてはいけない」

ということだ。

日本は負債800兆円に対し資産500兆円、純債務は300兆円に過ぎない。

にも拘らず財務省が財政危機を喧伝するのは

予算配分を通じた永田町への影響力を確保するため

自分たちの財布を満たしておこうというのがその底意であり

「財務省とその応援団である「財政タカ派」〔代表は増税ゾンビ与謝野〕

の政治家にとって、財政再建はどうでもいいこと、増税こそが最終目的」なのだ。

06年度の税の自然増収5兆円の内3兆円を

補正予算を組んで使ってしまおうとしたことが

その何よりの証左である(幸い補正は安倍総理が阻止)。

埋蔵金を取り上げた第二章では

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の問題点についても触れている。

年金保険料の一部(1割以内)はGPIFに運用委託されている。

「GPIFを強化し、もっと積極運用をすべし」と主張する原口前総務相と

「今のまま国債運用中心でいい」とする長妻前厚相の議論では

著者は後者に軍配(米国の公的年金は全額国債運用)。

更に言えば抑々GPIF(前身はグリーンピアで悪名高い年金福祉事業団)などという

中間搾取組織は廃止して国民が自ら選択した金融機関に直接預ける方が良い

との提案は一考の価値。

余談ながら(独)国立印刷局を「国の機関として戻すといい出した」枝野幸男の岳父が

「印刷局の有力な関連機関である」(財)印刷朝陽会の理事というのも

何とも胡散臭い。
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
高橋氏の思想は、自民党政権時代に流行ったいわゆる「上げ潮派」に属します。すなわち、増税ではなく経済成長による税収増によって財政再建を進めるべきとの立場です。本書もその立場に立脚して議論が展開されていきますが、財政の本丸の議論に割かれている紙面は少なく、むしろ財務省の内輪話などの「小ネタ」が中心の内容となっています。

読み物としては面白いかもしれませんが、消費税増税についての骨太な議論を期待する人にとってはちょっと物足りない内容だと感じました。
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題名通りの内容で、提言も多くあるが、話の脈絡がなく、読みにくい本でもある
執筆に当たり、綿密な構成を考えていないからなのか、
役人癖が染み付いてしまったからなのか、... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: チャッピー
構造改革&上げ潮派の立場からの提言集
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投稿日: 9か月前 投稿者: じゃが〜
今一度、消費税増税は考え直すべきだ、という本。そのとおりだ! がんばって欲しい。
消費税増税の裏に隠れた罠を、次々と明らかにしてくれる点で
貴重な一冊。新聞もTVも知ってか知らずか(多分理解していない)... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: あらフォーティー
諸外国との比較
この本に書かれていることは、初期の民主党のマニフェストに近い印象を受けます。
それだけに、現在の民主党政権の変節ぶりが際立ちました。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: SlapShot
次回に期待しよう
自民党も民主党も消費税増税を考えているようだが、この本によれば、その前にやるべきことがある、ということになる。みんなの党に近い立場のようだ。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: あるふぁ123
デフレ脱却は簡単なようだけど
著者の意見は次のとおり
国債の購入は日銀にとって財務省への屈服、敗北を意味する... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: ブルーグース
必読書中の必読書
昨年、菅直人は「消費税増税は、選挙で国民の意思を問うてからする」と明言・確約した。... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: twi
菅総理読んでください
官僚に接待責めで、初心を忘れた菅総理に読んでもらいたい。

日本の財政赤字はバランスシートで見ると300兆円。... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: kiyitijp
政策実務者からの鋭い指摘
民主党のいう政治主導とは、官僚に制圧された政治家が主導する、ということらしい。 第一に経済成長による税収増、 第二に埋蔵金の発掘や資産を売却... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: しんちゃん♪
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