Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 946

または
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
消費社会批判
 
イメージを拡大
 
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

消費社会批判 [ハードカバー]

堤 清二
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容紹介

いま生産とは,消費とは,それらをつなぐ流通とは何か.人びとの価値観や広告・マーケティング,さらに企業組織の激しい変容をどう見るか.現代の消費社会は,どのような病理をかかえているのか.理論派の経営者としてセゾングループを育て,詩人・作家(辻井喬)としても活躍する著者が消費社会を超える社会像を模索する,本格的な考察.

内容(「MARC」データベースより)

いま生産とは、消費とは、それらをつなぐ流通とは何か。人々の価値観や広告・マーケティング、さらに企業組織の激しい変容をどう見るか。セゾングループを育てた経営者が、記号としての商品があふれる消費社会を冷徹に考察する。

登録情報

  • ハードカバー: 260ページ
  • 出版社: 岩波書店 (1996/1/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4000029568
  • ISBN-13: 978-4000029568
  • 発売日: 1996/1/24
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 495,662位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:ハードカバー
 文学者「辻井喬」として作品を発表してきた堤清二が珍しく本名で(経営者として?)世に問うた著作。著者が過去東京大学で行った特別講義での成果物も盛り込まれている。
 “流通業とは生産と消費の中間に一致するマージナルな産業である”といった定義や、言語学を含む記号論的なアプローチで流通・消費を読み解いていく論の運びは「ああ、そういう見方があったか」と素直な気づきの喜びを与えてくれる(それをどう検証できるのだろうかという疑問は多少あるが)。
 流通についての著作は世の中にあまたあるが、“陳列がどうの”とか“店舗フォーマットが・・”とか、あるいは成功事例の抽象化だけで終わっているものが多いし、マーケティング論においても生産者と消費者の価値交換に注目しすぎるあまり流通業への視点が欠落している場合が多い。「流通業とは何か」を理論的に突き詰めたい人にとっては良書。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 起業家から見た消費社会 2006/10/14
By USC VINE メンバー
形式:ハードカバー
 今まで売りつける立場だった著者が、第1戦から離れて改めて消費社会というものとは何だったのかということを表してくれています。流石に着眼点は鋭い物があり、読む物を引きつけます。今では入手困難かも知れませんが、読んでみる価値があります。因みに著者はこの著書で博士(経済学)の学位を授与されています。それだけ素晴らしい問題提起のある書物です。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


関連商品を探す


フィードバック