この商品をお持ちですか?
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

消費社会批判 ハードカバー – 1996/1/24


個すべてのフォーマットおよびエディション 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格 新品 中古品
ハードカバー
"もう一度試してください。"
¥ 876


キャンペーンおよび追加情報

  • オールタイムベストビジネス書100: これだけは読んでおきたい「オールタイムベストブック」の第4弾「ビジネス書100」を発表。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。



商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

いま生産とは、消費とは、それらをつなぐ流通とは何か。人々の価値観や広告・マーケティング、さらに企業組織の激しい変容をどう見るか。セゾングループを育てた経営者が、記号としての商品があふれる消費社会を冷徹に考察する。

登録情報

  • ハードカバー: 260ページ
  • 出版社: 岩波書店 (1996/1/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4000029568
  • ISBN-13: 978-4000029568
  • 発売日: 1996/1/24
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 434,611位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0
星5つ
2
星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
両方のカスタマーレビューを表示
あなたのご意見やご感想を教えてください

最も参考になったカスタマーレビュー

11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 南極二号 投稿日 2005/1/2
形式: ハードカバー
 文学者「辻井喬」として作品を発表してきた堤清二が珍しく本名で(経営者として?)世に問うた著作。著者が過去東京大学で行った特別講義での成果物も盛り込まれている。
 “流通業とは生産と消費の中間に一致するマージナルな産業である”といった定義や、言語学を含む記号論的なアプローチで流通・消費を読み解いていく論の運びは「ああ、そういう見方があったか」と素直な気づきの喜びを与えてくれる(それをどう検証できるのだろうかという疑問は多少あるが)。
 流通についての著作は世の中にあまたあるが、“陳列がどうの”とか“店舗フォーマットが・・”とか、あるいは成功事例の抽象化だけで終わっているものが多いし、マーケティング論においても生産者と消費者の価値交換に注目しすぎるあまり流通業への視点が欠落している場合が多い。「流通業とは何か」を理論的に突き詰めたい人にとっては良書。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 USC VINE メンバー 投稿日 2006/10/14
形式: ハードカバー
 今まで売りつける立場だった著者が、第1戦から離れて改めて消費社会というものとは何だったのかということを表してくれています。流石に着眼点は鋭い物があり、読む物を引きつけます。今では入手困難かも知れませんが、読んでみる価値があります。因みに著者はこの著書で博士(経済学)の学位を授与されています。それだけ素晴らしい問題提起のある書物です。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。

関連商品を探す


フィードバック