内容紹介
消費生活アドバイザーとは、経済産業省認定の国家資格であり、企業や行政機関などの消費者相談窓口で、商品の品質やサービスなどについてのトラブル相談や、商品の安全性に関する助言を行うのが主な業務である。資格取得のためには(財)日本産業協会が経済産業大臣の事業認定を受けて、毎年1回実施する消費生活アドバイザー資格試験(1次:択一式(10月上旬実施)、2次:論文と面接(11月下旬実施))に合格する必要がある。
商品の質にこだわる消費者が増えている現代では、本資格の必要性はますます高まっており、大手企業でも技術系・事務系職員を対象として資格取得のための社内研修を実施している企業も多い。
本書は、この「消費生活アドバイザー試験」の今年度版の受験対策本であり、キーワード解説や出題傾向の分析、精選問題集等で構成されている。
内容(「BOOK」データベースより)
出題可能性の高い項目を重点的に学習できる全体構成、膨大な試験科目の全重要項目を体系的に理解できる。過去の出題傾向を分析し本年度の試験対策を的確に洗い出し、試験までにおさえておきたい最新情報の収集方法をアドバイス。さらにおさえておきたい用語を巻末で解説。難関といわれる2次試験(小論文)対策も詳しく紹介。