内容紹介
消化管造影検査に欠かせない実地書
消化管造影のバイブル、20年ぶりの改訂版。消化管造影検査の手技を習得するための基本的事項を簡潔に、かつ必要十分の情報でまとめあげている。
コンパクトさと読みやすさを備えつつ、さらに著者の経験を踏まえた的を射た解説は、消化管造影の「基本」を学ぶには最適。
また、既に検査に関わっている医師・技師には、気になる点の再確認などに活用できる。まさに使い勝手のよい1冊。
著者について
齋田 幸久
【主な経歴】
ニュールンベルク市立病院
ミュンヘン工科大学附属病院
筑波大学 助教授
東京医科歯科大学 臨床教授
東京女子医大 非常勤講師
聖路加国際病院 放射線科 部長
専門:腹部・胸部・IVR
【認定資格】
日本医学放射線学会 専門医
日本消化器集団検診学会 認定医
厚生労働省 臨床修練指導医
日本血管造影・インターベンナショナルラジオロジー学会 指導医
角田 博子
【主な経歴】
筑波大学附属病院 放射線科
埼玉小児医療センター 放射線科
きぬ医師会病院 放射線科
東京都立府中病院 放射線科
専門:乳腺・一般
【認定資格】
日本医学放射線学会 専門医
日本乳癌学会 専門医
日本超音波医学会 専門医
厚生労働省医政局長 指導医講習会修了
日本超音波医学会 指導医