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消された一家―北九州・連続監禁殺人事件 (新潮文庫)
 
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消された一家―北九州・連続監禁殺人事件 (新潮文庫) [文庫]

豊田 正義
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (124件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

七人もの人間が次々に殺されながら、一人の少女が警察に保護されるまで、その事件は闇の中に沈んでいた──。明るい人柄と巧みな弁舌で他人の家庭に入り込み、一家全員を監禁虐待によって奴隷同然にし、さらには恐怖感から家族同士を殺し合わせる。まさに鬼畜の所業を為した天才殺人鬼・松永太。人を喰らい続けた男の半生と戦慄すべき凶行の全貌を徹底取材。渾身の犯罪ノンフィクション。

内容(「BOOK」データベースより)

七人もの人間が次々に殺されながら、一人の少女が警察に保護されるまで、その事件は闇の中に沈んでいた―。明るい人柄と巧みな弁舌で他人の家庭に入り込み、一家全員を監禁虐待によって奴隷同然にし、さらには恐怖感から家族同士を殺し合わせる。まさに鬼畜の所業を為した天才殺人鬼・松永太。人を喰らい続けた男の半生と戦慄すべき凶行の全貌を徹底取材。渾身の犯罪ノンフィクション。

登録情報

  • 文庫: 339ページ
  • 出版社: 新潮社 (2009/1/28)
  • ISBN-10: 4101368511
  • ISBN-13: 978-4101368511
  • 発売日: 2009/1/28
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (124件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
297 人中、275人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 誰もこの洗脳師には抗えない。 2010/3/4
形式:文庫
当時報道規制されたこともあり多くの日本人がその詳細を知らぬまま風化しかけていた事件。 私は新潮45の短編でおおまかな全体像は把握していたのだが。。。 〈読む前〉 ・なぜ誰も逆らうことなく殺しあったか ・なぜ(本家よりは世間体に縛られないであろう)婿入りしてきた体格のいい元警官まで逆らえなかったか 〈読後〉 ・残念ながら逆らえなかったのも無理はない この松永と言う稀代のワルと不運にもかかわり合いを持った時点で緒方家は全滅する運命だったのだと思わざるを得ない。あらゆる状況を鋭い洞察力と臆病なまでの警戒心、揺るぎない実行力で打破していくこの男の前ではどんな人間であろうと時を待たず奴隷にされてしまう、そんな迫力を感じた。校内弁論大会を中1で征し、安物布団を高値で売り付けて三階建ての自社ビルを建てた男に口論で勝てるはずはない。まして洗脳に関する研究者の書籍を熟読しどうやったら人を効率的に操れるかのみを長年に渡って研究し実践し経験を積み上げてきたプロの人形使いだ。きっと誰であろうと言葉巧みにいつの間にか蹲踞の姿勢で乳首にワニクリップが取り付けられ、通電によって思考停止状態にされるであろう。 もし自分がこの現場にいたら、、、読者は皆必ず想像すると思う。私はあらがえる自信がない。 ではこのような超危険人物からどうやって身を守るか。これはもう初期段階で逃げるしかない。関わりが深くなるほど弱味を握られ... 続きを読む ›
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218 人中、192人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 事件は終わっていない 2010/7/9
形式:文庫|Amazon.co.jpで購入済み
衝撃的な本だ。届いて梱包を開けてから、一気に最後まで読んでしまった。
「凶悪」(新潮文庫)「新潮45」編集部 も併せて購入したが、本書に比べれば実にあっさりとしたものだ。

主犯・松永太は、7名の命を奪った連続殺害において「直接」手を下していない。にも関わらず、拉致監禁と電気ショックによって洗脳した被害者(子供を含む)家族同士を互いに殺させ合った手管は悪魔に等しい。まさにハンニバル・レクターを思わせるサイコパスだ。
しかしながら、松永は逮捕後も否認し続け、驚くことに親戚中が縁を切ったために一審は松永の人間形成が解明できないままに終わった。著者は松永の親戚筋から取材拒否されたこともあり、共犯で元愛人にして被害者同様奴隷状態にあった緒方純子を中心に本書を書き進めている。彼女も松永によって人格破壊を受けた「被害者」でもあり、著者はDV関連の本を地元記者に勧めたことから最終的にこの緒方と交流を持つに至る。

それはそれで意義あることであるだろうが、著者が緒方中心に書き進めるあまり、松永らに6年間拉致監禁、虐待を通り越した拷問と陵辱を受けた上に父親を殺害された少女の気持ちをスルーするかのような流れで腑に落ちない。
 十代というもろい年齢にある少女が実の父親の遺体を自らの手で解体・証拠隠滅することを強いられた場面で、「ここで
... 続きを読む ›
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30 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 とてつもない地獄 2010/4/27
By N
形式:文庫
家族はなぜ殺し合ったのか。
殺された大人達はなぜ、虐待や命令に刃向かわなかったのか。
なぜ一致団結して犯人を押さえ込まなかったのか。
なぜ逃げ出さなかったのか。

事件が報道された当時、そしてこの事件を思い出す度に何度も同じ事を考えた。
それらの疑問を全て納得させてくれるだけの理由が、本当にあるのだろうか。

本書を読み終えた今、私が思うことは「自分がこの被害者達の中の一人だったなら、きっと彼等と同じ運命を辿っていただろう」ということ。
残虐過ぎるこの事件は、現場を想像して自分に置き換えてみようにも想像出来ない程のとてつもない地獄だった。

生き残った少女も、全面的に犯行に協力していた緒方も、凶悪犯・松永と殺された家族達個々とのやり取り総てを見ていた訳ではなく、また、松永の口から真相は語られていない為、なぜ各々がそこまで松永を信頼するに至ったのか、なぜ彼の豹変ぶり(自分への態度、身内への虐待や非道さ等)を見た後も金を貢ぎ続けたり言いなりになり続けたのかの詳細は分からない。
故に、あまりにも松永にとって都合よく事が進み過ぎてるように感じるが、事実を知ってしまえば「こんなこと言われたら自分でも言いなりになっていただろう」と、きっと納得させられるのだろう。
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180 人中、156人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
非常に丹念に取材して書かれていて、この事件については佐木氏のものよりこの本が優れていると感じた。

とにかくフィクションとしてもあり得ないほどの残虐さにまず驚愕させられる。

特に幼い子供にまで容赦なく電気拷問を浴びせる所には涙を禁じ得なかった。

松永のサディズムにはもはや人間性を感じさせるものは一片もなく、

血の通っていないサディズムモンスターとしか思えなかった。

ただ、総じて丹念に良く調べて書いてあるが、佐木氏本と同様に、この本も松永の

成育歴についての記述はもの足りなく思った。

松永の両親や親戚が一切取材を拒否しているということだが、

なんとかインタビューを成功させて、一体どういう少年時代を送ったら

こんなモンスターが出来上がるのかをもう少し掘り下げて欲しいと思った。
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5つ星のうち 4.0 ミッドウェー海戦においては...(曾祖父祖父父実体験無)
殆ど加害者一人で脅しだけで単純なフレーズ殺すぞだけでオレの後ろには暴力団が控えているんだぞだけで被害者家族は加害者に従いこれまでの罪を告白し一般の普通の住民なので... 続きを読む
投稿日: 2日前 投稿者: 小規模な起業家組合、赤帽です
5つ星のうち 5.0 これはスゴイ
実話で、ここまで壮絶な話も珍しい。
終始、淡々と書かれているので最後まで読めましたが、子どもたちが殺される辺り、本当に胸が痛みました。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: ちさちさ
5つ星のうち 5.0 危険なものに対する直観を磨くことの重要性
どれだけ洗脳されたら、愛する家族を鬼畜の手先となって虐待、殺害してしまえるんだろうか。
にわかには信じられない事件が、確かにあった。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: アーリー
5つ星のうち 5.0 サイコパス
かなり胸糞わるいですが、洗脳の恐ろしさとサイコパスの考えに驚愕、人間ってもろなぁ~
投稿日: 2か月前 投稿者: 田邉和樹
5つ星のうち 5.0 恐ろしい
地元だしこんな酷い事件があったとは知りませんでした
この本は痛みや惨さがリアルすぎて真実とは思いたくないです
投稿日: 3か月前 投稿者: ZX
5つ星のうち 4.0 あまりに強烈でページをめくることすらつらい
もう当分事件ノンフィクションはいいかな…と思うくらい読み進めるのが苦しく、... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: きくちひでお
5つ星のうち 5.0 おぞましく悲しい事件
初めてこの事件の事を、ネットで知り興味を惹かれてこの本を買いました。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: syuu
5つ星のうち 5.0 知っておいた方が良い事件
一人の男に支配されて一家が殺し合いをさせられるという常識を超えた凄惨な事件のドキュメントである。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: アゾマン
5つ星のうち 5.0 「心の闇」すら持たない男
 力作ノンフィクションである。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: はげ
5つ星のうち 4.0 サイコパスのひとつの進化形
まー、普通に考えて、こんなに胸糞の悪い事件の詳細を知りたいと思う読者はたいてい平均的な人たちよりも猟奇的な嗜好が強いといえるのだから、今更世間的な善悪の観念を振り... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: ヴァンピロビッチ
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