内容紹介
大学が存亡の危機に直面している。法人化2期目を迎えた国立や、地方の公立、定員割れ続出の私立──。4月からは情報公開が義務化された。大学の生き残り戦略は? 学生の「就活」は? 学長はじめ多数の関係者に取材。経営実態を示す算式も紹介する。
内容(「BOOK」データベースより)
法人化2期目で、一層の競争原理にさらされる国立大学、生き残り戦略に必死の公立大学、大学生の4分の3を占める私大生の厳しい就職環境、くるくる変わる国の大学行政―。問題点を鋭く追及し、受験生、保護者、高校・大学関係者、企業採用担当者が、どう対処すべきかを説く。大学情報の公開義務化を受け、経営実態を見抜く六つの指標も紹介する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
木村 誠
1944年、神奈川県茅ヶ崎市生まれ。教育問題研究科。早稲田大学政治経済学部新聞学科卒業後、学習研究社に入社、『高校コース』編集部や大学受験指導センターなどを経て、『大学進学ジャーナル』編集長を長く務めた。現在も全国の大学関係者を取材し、最新の情報をもとに『学研進学情報』などで旺盛な執筆活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1944年、神奈川県茅ヶ崎市生まれ。教育問題研究科。早稲田大学政治経済学部新聞学科卒業後、学習研究社に入社、『高校コース』編集部や大学受験指導センターなどを経て、『大学進学ジャーナル』編集長を長く務めた。現在も全国の大学関係者を取材し、最新の情報をもとに『学研進学情報』などで旺盛な執筆活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)