web業界に生きている人間にとっては「ごく当たり前&今さら」のことばかりです。
帯のコピー、前書き、本文のいたるところに読者を煽るような大げさな表現や、陳腐なマーケ手法(作者が信憑性を得るための)が使われており、情報商材販売業者の文章を読んでいて覚えるようなあの不快感を覚えました。
初心者向けの本と分かるような表紙であれば間違いなく買わなかったのですが、やや硬派な表紙に騙されました。インチキ検索エンジン対策が魔女狩りに合うと作者は言っていますが、この作者のマーケ手法もその類で、いずれ魔女狩りに合うと思います。
随分と酷評してしまいましたが、本来のサイトの目的を忘れて寝ても覚めてもSEO、SEOとリンクファームやページランクに必死になっているような方にはオススメかもしれません。