Click here to see in English.

消えゆく希望の灯(紙ジャケット仕様)
 
イメージを拡大
 

消えゆく希望の灯(紙ジャケット仕様) [Limited Edition] [Original recording remastered]

~ ジェット
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


新品11点¥ 1,999より 中古商品4点¥ 2,020より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


この商品を買った人はこんな商品も買っています

Diario Di Viaggio Della Festa Mobile

Diario Di Viaggio Della Festa Mobile

~ フェスタ・モビーレ
5つ星のうち 4.5 (4)  ¥ 2,318
Ys

Ys

~ Il Balletto Di Bronzo
5つ星のうち 5.0 (4)  ¥ 1,557
Felona e Sorona

Felona e Sorona

~ レ・オルメ
ケストレル(紙ジャケット仕様)

ケストレル(紙ジャケット仕様)

~ ケストレル
5つ星のうち 4.6 (13)  ¥ 2,520
暗鬱

暗鬱

~ アネクドテン
5つ星のうち 5.0 (3)  ¥ 2,494
関連商品を見る

登録情報

  • CD (2005/4/6)
  • オリジナル盤発売日: 2005/7/26
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Limited Edition, Original recording remastered
  • レーベル: BMG JAPAN
  • 収録時間: 40 分
  • ASIN: B0007N36TC
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 音楽 - 148,363位 (音楽のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    15013位 ─  音楽 > ポップス
    20132位 ─  音楽 > ロック

 
1. 消えゆく希望の灯
2. 聖人,罪人
3. 希望
4. 王に捧げるシンフォニア
5. 怒り

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

後にMATER BAZARを結成するピエロ・カッサノが1969年にジェノヴァで結成したハード・ロック・バンドの1st。ブリティッシュ・ハード・テイストとイタリアらしい歌心が絶妙に混ざり合った作品。変型ジャケットだ。


Album Details

Japanese remastered reissue for the Italian Prog band (not to be confused with the young Australian rock band) packaged in a limited edition miniature LP sleeve. Drium. 2005.

この商品を見た後に買っているのは?

消えゆく希望の灯(紙ジャケット仕様)
55%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
消えゆく希望の灯(紙ジャケット仕様) 5つ星のうち 4.7 (3)
Diario Di Viaggio Della Festa Mobile
14%のカスタマーが
Diario Di Viaggio Della Festa Mobileを購入しています 5つ星のうち 4.5 (4)
¥ 2,318
暗鬱
11%のカスタマーが
暗鬱を購入しています 5つ星のうち 5.0 (3)
¥ 2,494
ケストレル(紙ジャケット仕様)
10%のカスタマーが
ケストレル(紙ジャケット仕様)を購入しています 5つ星のうち 4.6 (13)
¥ 2,520

類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(1)

 

 

カスタマーレビュー

3レビュー
星5つ:
 (2)
星4つ:
 (1)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.7 (3件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 情熱のシンフォニック・ハード・ジャズ, 2005/4/23
By honyonyo - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
 イタリア出身のプログレ・バンドの、’72年発表の唯一の作品。
 アグレッシヴなギター・サウンドがフィーチャーされており、ハード・ロック的なアプローチが施されているが、楽曲はジャズ・ロック調で、それが更に自由奔放な演奏に繋がり、ドラム、キーボードと一体となって、かなりハード&へヴィな音作りとなっている。
 けれども、イタリアン・ロックならではの哀愁あるメロディの楽曲がしっかりしており、押すだけではなく、引くところはしっかり引いていて、アコースティック・ギター、キーボード、ストリングスなどで、しっとりと落ち着きのある、シンフォニックな場面もあり、起伏に富んでいる。
 同時に、曲によって大胆に変化する歌い方のヴォーカルと、コーラス・ワークも効果的だ。
 加えて、凝ったジャケットの作りも素晴らしい。
 バンドの持つエネルギーを、このアルバム一枚に全て詰め込んだかのような濃厚な作風だが、聴きやすさも併せ持った、完成度の高い作品である。
 
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 傑作, 2006/8/11
とにかく熱い!ドラマチックな歌唱、荒々しく暴れまくるギターとオルガン、畳み掛けるリズム…歌も演奏も、熱い情念がたぎり、爆発している。J.E.T.はプログレだけをやっていたハードロックバンドではないが、72年に唯一残したアルバムはヘヴィでシンフォニックなプログレ。「聖杯物語」が題材。ブルージー、ジャジー、クラシカル…と様々に曲調を変化させ、重厚な大作もいくつか作り上げているが、どの曲も歌を大切にした作りになっている。イギリスのハードロックの強い影響を受けたサウンドだが、ボーカルには実にイタリアらしい叙情・ロマンがあふれている。粗雑さ・田舎くささはあるものの、それもまた味、むしろ作品の持つ圧倒的な勢いを増強しているようにも思う。
表題曲「消えゆく希望の灯」は荒れ狂うギターとクラシカルなオルガンが激しく交錯しメロディアスなボーカルが哀愁をぶつけてくる非常にドラマチックな大作。途中、突然現れるジャズピアノがカッコイイ。
「聖人、罪人」は二人のボーカルがそれぞれ罪人と聖人(司祭)の役を演じて対話する演劇的で壮大な大作。中盤、神の声が入ってくる部分はあまりにドラマチック。
「王に捧げるシンフォニア」はかなりの名作。荒々しくハードな演奏とクラシカルで荘厳なオルガン・ピアノが絡み合い、どこまでも美しく感動的に迫ってくる。夜の闇、ちらつく光、そっと星空を見上げると涙が静かに頬を伝っていくような…聞いているとそんな気分になる。少しだけ入ってくるバイオリンの悲しげな調べが非常に印象的。
「怒り」はジャジーに飛び跳ねるピアノに乗せてボーカルが叫び狂い(歌詞はない)激しいオルガンソロ、ギターソロを披露していく攻撃的なナンバー。ただただカッコイイ!
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 音質が…, 2008/12/29
By ホッピー中毒 (埼玉県春日部市) - レビューをすべて見る
マスタ−の問題?
音質が悪い。ところどころで音が割れている。

でも楽曲は最高。最高にイタリアン・プログレをかましてる。
緊張感なら、Il Balletto Di Bronzoの『Ys』に負けてない。
曲の方向性は違う。『Ys』より歌モノだし、メロディに力を入れている。
聴いていて、バカ正直なテンションに涙が出る。

細かな評価は他の方にお願いして、音質面が残念。
でも、これ以上の音質向上が望めないなら、イタリアン・プログレ好きは買うべき。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。