内容紹介
国家によるでっち上げ事件の全貌を明かす!
1952年、大分県菅生村で起きた駐在所爆破事件。共産党員の仕業として、5人が逮捕されて有罪判決が出たが、新聞記者たちの調査報道が思わぬ結果をもたらす。
1952年、大分県菅生村で起きた駐在所爆破事件。共産党員の仕業として、5人が逮捕されて有罪判決が出たが、新聞記者たちの調査報道が思わぬ結果をもたらす。
内容(「BOOK」データベースより)
大分県で起こった駐在所爆破事件・菅生事件。国家権力が、ここまで謀略の限りを尽くすのか!若きジャーナリストたちの執念が、ついに「消えた警官」を追い詰める。驚くべき「権力の犯罪」と、それに挑んだ「調査報道」の原点を追ったサスペンス・ノンフィクション。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
坂上 遼
1952年大分県杵築市生まれ。元放送記者。現在、探訪記者、ノンフィクション作家。東京経済大学大学院、中央大学非常勤講師、早稲田大学メディア文化研究所客員研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1952年大分県杵築市生まれ。元放送記者。現在、探訪記者、ノンフィクション作家。東京経済大学大学院、中央大学非常勤講師、早稲田大学メディア文化研究所客員研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)