Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
消えた少年 (ハヤカワ文庫JA)
 
イメージを拡大
 

消えた少年 (ハヤカワ文庫JA) [文庫]

東 直己
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 861 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
20点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と探偵はひとりぼっち (ハヤカワ文庫 JA (681)) ¥ 987 をあわせて買う

消えた少年 (ハヤカワ文庫JA) + 探偵はひとりぼっち (ハヤカワ文庫 JA (681))
合計価格: ¥ 1,848

在庫状況の表示

  • 対象商品: 消えた少年 (ハヤカワ文庫JA)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 探偵はひとりぼっち (ハヤカワ文庫 JA (681))

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

学校では問題児扱いだが映画が大好きな中学生、翔一と知り合い意気投合した(俺)。ところが、翔一の親友が惨殺死体で発見され、一緒にいたはずの彼も行方不明となってしまった。変質者による誘拐か?暴力団がらみなのか?それとも、学校をも巻きこんだ障害者施設反対運動に関係があるのか?担任の教師、春子に翔一の捜索を依頼された(俺)は、彼の姿を探してススキノを疾走する!新感覚ハードボイルド長篇第三作。

内容(「MARC」データベースより)

学校では問題児だが映画が大好きな中学生、翔一と知り合い、意気投合した俺。ところが、翔一の親友が惨殺死体で発見され、一緒にいた彼も行方不明になってしまった。懸命の捜索を始めた俺、札幌の酔いどれ探偵、懸命に走る。* --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 444ページ
  • 出版社: 早川書房 (1998/06)
  • ISBN-10: 415030601X
  • ISBN-13: 978-4150306014
  • 発売日: 1998/06
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 21,568位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 もともとがこのススキノ探偵シリーズは、今から少し前の時代に遡ったところの物語であり、シリーズであるから、この作品だって取り立てて旧いようには見えて来ない。

 しかしこのヒーローはたまらなく旧い。旧いことにこだわるヒーローでありながらどうにもちゃらんぽらんであり、どうにもいい加減でおおざっぱで、それより何より酒飲みである。作者の等身大の主人公であるススキノ探偵<俺>は、古臭い街であるススキノをゆく。

 ぼくは札幌に住み、何かあるとススキノに繰り出すけれども、そこは歌舞伎町のように毒々しい繁華街ではなく、昼間の国道36号線の名残のままに生活の延長の空間であり、ただただ小さな店がひしめき合う平和の中の一地帯だ。そこを回遊し、食えないぎりぎりの生活と自己とを謳歌し、家庭内離婚のさなかで、子どもたちを育て、毎夜酒を呑み続ける作家は、もっと自由で子どもも妻もなく、仕事もさしてない探偵というアンチヒーローを作り上げた。

 そして卑しい街をゆく探偵は、本書では驚いたことに恋をする。しかも前作できちんと一瞬だけ登場するある女性に。ということは前作を書いた時点でこの物語の構想は既に出来上がっていたのか? このシリーズはちゃらんぽらんで相当に自由度の高い探偵シリーズに見えていて、実は緻密に計算された作家の手の内なのか?

 そんな楽しみも味わいながら、少年はいつ消えるのか? と思うくらいになかなか消えない少年と、やがて消えてしまった少年を探す主人公にいつか同化している自分に気づき、やがて切ない恋にもだえるヒーローと共にこの地味目なヒロインにいつか惚れてゆく。相当に不思議な魅力を持った小説だ。そして十分に味わえるミステリー&ハードボイルド。国産作家のなかでも譲歩を知らない北国の一人がここにいるのだ。このシリーズは絶対に全作読むべし。後にまだまだ楽しみが待っていること請け合います。

このレビューは参考になりましたか?
10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:単行本
こういう作品が埋もれてしまうのは非常に悲しい。疾走感あり。一気に読める。この作品の最大の魅力はキャラクターだと思う。行方不明になった少年を探して駆け回る主人公に感情移入してしまうのは、主人公が決してスーパーヒーローではないからだろうか。カッコ悪いカッコ良さのある魅力的な主人公。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
ススキノを舞台に探偵(と言うより便利屋?)の主人公「俺」が
ひょんなことから少年との事件に巻き込まれてしまう物語。
相変わらずのお調子者で、女性に弱くてだらしなく、
はたまたケンカは強いが一般人と少し正義感の尺度がズレている「俺」
と、それを取り巻くヤクザや新聞記者、はてはススキノの“お店”
呼び込みのにいちゃんまで、登場人物がみな個性的で魅力あふれる
シリーズです。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換