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13 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
赤毛の謎めいた貴婦人はかつて消えた妻だった,
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レビュー対象商品: 消えた子爵夫人 (ハーレクイン・ヒストリカル (HS135)) (新書)
時代設定はエンパイア風ドレスの名残が強い1820年前後。とある子爵は借金棒引きと引き換えに高利貸しの娘を花嫁とすることに。16歳じゃまだ子供と思い、新妻をほったらかしにして遊び呆けていたら新子爵夫人は行方不明に!それから数年、子爵は赤毛の素晴らしい、でも謎めいた美女と出会う。子爵は心ひかれるが美女はつれない態度。それもその筈、彼女は8年前に消えた妻だったのだから.ハーレクインヒストリカルのうちではわりと展開が面白かったです。政略結婚とはいえ、自分を省みてくれなかったハンサムな夫。16歳の時はブスだった(と自分で思ってる)けど今は美人なヒロインが、正体を隠して夫に思い知らせる所と、仲直りした後での社交界でのハプニングがこの手の話にしてはよく出来てました。
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