Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 2,698

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
海軍零戦隊撃墜戦記1: 昭和18年2月-7月、ガダルカナル撤退とポートダーウィンでの勝利
 
イメージを拡大
 

海軍零戦隊撃墜戦記1: 昭和18年2月-7月、ガダルカナル撤退とポートダーウィンでの勝利 [単行本]

梅本 弘
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,045 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と日本海軍戦闘機隊 写真集: 大陸の古豪、第12航空隊と第14航空隊 ¥ 3,990 をあわせて買う

海軍零戦隊撃墜戦記1: 昭和18年2月-7月、ガダルカナル撤退とポートダーウィンでの勝利 + 日本海軍戦闘機隊 写真集: 大陸の古豪、第12航空隊と第14航空隊
合計価格: ¥ 7,035

在庫状況の表示



商品の説明

内容説明

南太平洋、ソロモンの空戦では数多くの零戦が失われた。
しかし海軍零戦隊は損害の数倍もの撃墜戦果を報告している。
だが交戦した米海軍、海兵隊、陸軍、オーストラリア空軍、ニュージーランド空軍、
蘭印空軍も同様に自分たちの損害よりはるかに多い戦果を報告している。
本書では、この矛盾する両者の戦果と損害の記録をひとつひとつすべて照合。
誤認戦果報告によって膨れ上がっていた零戦の虚像の勝利を限界まで削り込み、
真実の撃墜戦果を見つけ出し、零戦が間違いなく勝っていたことを遂に証明した。

内容(「BOOK」データベースより)

南太平洋、ソロモンの空戦では数多くの零戦が失われた。しかし海軍零戦隊は損害の数倍もの撃墜戦果を報告している。だが交戦した米海軍、海兵隊、陸軍、オーストラリア空軍、ニュージーランド空軍、蘭印空軍も同様に自分たちの損害よりはるかに多い戦果を報告している。本書では、この矛盾する両者の戦果と損害の記録をひとつひとつすべて照合。誤認戦果報告によって膨れ上がっていた零戦の虚像の勝利を限界まで削り込み、真実の撃墜戦果を見つけ出した。

登録情報

  • 単行本: 243ページ
  • 出版社: 大日本絵画 (2011/9/6)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4499230624
  • ISBN-13: 978-4499230629
  • 発売日: 2011/9/6
  • 商品の寸法: 21.4 x 15.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 405,153位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(1)

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By warhawk
Amazonが確認した購入
 内容は死角が感じられず、零戦も陸軍の一式戦闘機などと同じく、精強であったのを示している内容です。これを読んで感じたのは、P−38とF4Uが本領を発揮しているとは言えず、F4Fも米軍が評価していたほどは勝利していないと強く思いました。一方、P−40が意外に強いと実感させられる感じもしました。第49、8戦闘航空群のウォーホークとライトニングは第13航空軍より手強いとするのも、賛同できる内容でした。
 内容に明らかな間違いも見受けられました。第49戦闘群はダーウィンにおいて、42年3月ー8月の間、零戦38機、陸攻26機の撃墜を報じ、P−40の内15機が撃墜され、4機が不時着した(これは味方対空砲に撃墜されたものを含んでいます)。著者は三空の零戦は8機、陸攻(高雄空)1機が撃墜されたとしています。三空の零戦8機は納得がいきますが(ホーン島の四空損害を含めると10機)、陸攻の喪失「1機」は謎です。三空が護衛した際、高雄空の陸攻被撃墜、不時着数は12機です。実は42年のダーウィンの戦いは、カナル航空戦の前にしてはかなりの激戦にも関わらず知られていません。他にも第49戦闘航空群の誤認率は多いと称していますが、それこそ三空はそれ以上に過大な122機(不確実撃墜を含む)撃墜を報じているのに触れるのは皆無でした。あまりにも簡略的なのには疑問を感じました(もっとも、この戦いは続刊で取り上げられる可能性もありますが)。
 表紙を見ると、「零戦が連合軍機に勝利していた」と錯覚される方が多いと思いますが、数字を見ると、米軍側喪失は爆撃機、攻撃機、偵察機を含んでいます。零戦喪失151機に対して、「連合軍機」205機とされているのです。同じ基準で日本軍が失った艦爆、陸攻を含むと軽く60機を越えてしまいます。ビルマ航空戦や陸軍戦闘隊撃墜戦記では日本軍の重爆と軽爆の損害も勘定にいれて評価していたため、かなり日本海軍に甘目の判定と感じました。 もっとも、あくまで「零戦戦記」であり「海軍戦記」ではないため、この比較は正しいのやもしれませんが・・・
 他にも以前の著書では「米軍機の喪失は陸軍戦闘機によるものではなく対空砲や事故によるものかも知れず・・・」が多いのに対し、「この損害は零戦によるものである可能性が高い・・・」とする記述が多く見受けられました。日本人だけあって、零戦には特別な思い入れがあるのは分かりますが、いつもとは違う感情も見られたのも事実です。
上記も踏まえた上で、本書をどう判断されるかは最終的に読者が自身だと思います。次巻にも期待しています!
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
これはすごい。1943年前半期における零戦隊と連合軍航空部隊との戦いを克明に記載した著作である。
本書の凄い所は、両陣営の戦果と損失を実際の数値から割り出している所。戦史をかじった人には自明であるが、両軍が発表する「撃墜戦果」は実際の戦果から大きく乖離している場合が多い。多くの場合は実際の戦果よりも誇大になりがちで、5〜10倍というのも珍しくない。これが所謂「零戦無敵神話」の原因なのであるが、本書では可能な限り両軍の「損害」報告に基づいた「正しいと思われる」数値で戦果を割り出している。米側の戦史書ではこのようなスタイルの数値分析は珍しくないが、本邦においてはまだまだこのようなスタイルは定着しているとは言い難い。
本書によれば零戦と連合軍機の損失数は151対205で「零戦辛勝」とのことであるが、この結論にはあまり意味がないだろう。連合軍側の損失には戦闘機だけではなく爆撃機や哨戒機も含まれているし、損失の数え方(全損を以て損失としているが、飛行場に帰還できた機体は数えるべきではないのでは・・・)にも疑問がある。細かい数値はとにかく、本書によって零戦隊はF4F、F4U、P-38、P-39、P-40、スピットファイア等からなる連合軍戦闘機隊に対して互角の戦いを演じた、とは言えるのではないだろうか。
唯一の欠点はボリュームの割に価格が高いことだが、今までこのような研究が少なかっただけに、本書の価値は貴重である。続編に期待したい。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換