内容(「BOOK」データベースより)
なぜ日本は日露戦争の勝利という頂点に立ちながら、転落の道を歩まねばならなかったのか―日本という国家の脆弱さと列強の思惑をよく知り、米英との協調のなかに日本の進むべき道を見出そうとした海軍の至宝、加藤友三郎。日本海海戦で連合艦隊参謀長として奮戦し、また偉大な政治家でもあったその足跡を辿る。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
工藤 美知尋
昭和22年、山形県長井市に生まれる。45年、日本大学法学部卒業。47年、日本大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了。47~49年、ウィーン大学留学。54年、東海大学大学院政治学研究科博士課程修了。60年、政治学博士(国際関係論・外交史専攻)。日本大学専任講師の後、平成4年、社会人入試・大学院入試のための本格的な予備校、青山IGC学院を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)