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海賊とよばれた男 下
 
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海賊とよばれた男 下 [単行本]

百田 尚樹
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (95件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
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商品の説明

商品説明

「海賊とよばれた男」が百倍面白くなる登場人物(実名対照)相関図

【実録】忘れられていた「日章丸事件」の衝撃
―敗戦からわずか8年後、日本の小さな会社がイギリス海軍相手に戦った―

小説のクライマックス「日章丸事件」は、60年前の4月10日、日本の小さな石油会社のタンカーがイギリス海軍の海上封鎖を突破してイランに入港、世界を驚かせた大事件だった。私たちはなぜこの歴史的事実を記憶のなかから消し去ってしまったのだろう……。

『海賊とよばれた男』の主人公・国岡鐵造のモデル、出光佐三(出光興産創業者)の生涯

内容紹介

敵は七人の魔女(セブン・シスターズ)、待ち構えるのは英国海軍。敗戦後、日本の石油エネルギーを牛耳ったのは、巨大国際石油資本「メジャー」たちだった。日系石油会社はつぎつぎとメジャーに蹂躙される。一方、世界一の埋蔵量を誇る油田をメジャーのひとつアングロ・イラニアン社(現BP)に支配されていたイランは、国有化を宣言したため、国際的に孤立し、経済封鎖で追いつめられる。イギリスはペルシャ湾に軍艦を派遣。両国の緊張が走る一触即発の海域に向けて、一隻の日本のタンカー「日章丸」が極秘裏に神戸港から出港した――。世界を驚倒させた「日章丸事件」に材をとった、圧倒的感動の歴史経済小説、ここに完結。「この作品は『小説』という形をとっていますが、登場人物はすべて実在しました。そしてここに描かれた出来事は本当にあったことです。この奇跡のような英雄たちの物語が、一人でも多くの日本人に届くことを心から願っています」(百田尚樹)




【著者コメント】
二年前のある日、テレビ関係の友人と雑談している時、「日章丸事件って知ってる?」と訊かれました。知らないと答える私に、彼女が概要を説明してくれたのですが、それは俄かには信じられない事件でした。いまだ戦争の痛手から立ち直れないでいた昭和28年、「七人の魔女」と呼ばれる強大な力を持つ国際石油メジャーと大英帝国を敵に回して、堂々と渡り合い、世界をあっと言わせた「日章丸」というタンカーがあったというのです。
興味を抱いた私は早速調べてみましたが、事件の全貌を知るにつれ、驚愕すると同時に震えが止まらなくなりました。そこには現代の日本人が忘れかけている「勇気」「誇り」「闘志」そして「義」の心を持った男たちの姿があったからです。しかしそれ以上に私を驚かせたことがありました。それは、そんな男たちを率いた一人の気骨ある経営者の人生です。その九十五年の生涯はまさしく凄絶としか言いようのないものでした。
――なんという凄い男がいたんや!
私は「この男を書きたい!」と心から思いました。いや――書かねばならない!この素晴らしい男を一人でも多くの日本人に知ってもらいたい!それが作家としての使命だ。
気が付けば、取り憑かれたようにワープロに向かっていました。小説家になって六年、執筆しながらこれほどの充実感を覚えたことはありません。
この作品は「小説」という形を取っていますが、登場人物はすべて実在しました。そしてここに描かれた出来事は本当にあったことです。この奇跡のような英雄たちの物語が、一人でも多くの日本人に届くことを心から願っています。

登録情報

  • 単行本: 370ページ
  • 出版社: 講談社 (2012/7/12)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062175657
  • ISBN-13: 978-4062175654
  • 発売日: 2012/7/12
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (95件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
70 人中、65人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本|Amazon.co.jpで購入済み
今日本の平均的定年は60歳。豊かな現代でも『年金破綻、年金満額支給開始の65歳まで特に不安』 と自分の後半生をどうやって生きるか心配です。 そういう初老期に会社資産を全て失い1000人の生活を背負う事になった経営者がいます。『海賊とよばれた男』(百田尚樹:著 講談社)は『この死ぬより苦しい試練』を当然のごとく担い、生き抜いた出光佐三氏後半生を描いた驚愕の史実小説です。
大混迷の現代は、強いリーダーの発揮が求められるおり、あらゆる階層の人に読んで欲しい本です。
普通なら第2の人生の隠居生活に入る60歳から大苦難を背負った出光佐三氏の年齢エポックを列記します。

'1.(60歳)出光佐三氏が経営の根幹とした 『人間尊重、家族主義』 の真髄は、終戦時「家族をクビにはできない」と800人の引揚者を一人も馘首せず、生活費と手紙を送り『仕事は必ず探す』と約束し実践した事ではないでしょうか。 
'2.(68歳)そして意気消沈していた日本人が再び自信と誇りを取戻した『イラン石油輸入の日章丸事件』。会社にたった1隻しかなかった外航船を経済封鎖中のイランに差向け、『例え拿捕・撃沈されても日本人の心意気を全世界に示す』と決断・実行したのが68歳です。 
'3.(78歳)当時国内最大の徳山製油所を作り、6年後千葉製油所建設。しかし石油業法で生産枠を50%に制限され、大豪雪時に消費者が困窮しているのを見かねて石油連盟を脱退。国や業界を相手に一歩も引かず『消費者本位』を貫きました。
'4.(96歳)逝去された時、昭和天皇は出光佐三氏を偲び和歌を作られました。 
   『人の為、ひとよ貫き尽したる、君また去りぬ、さびしと思う』 
『共に戦前戦後の未曾有の国難を全身全霊で生抜き指導し、日本人の誇りを取戻し繁栄を築いてくれた戦友の死がさびしい』 という昭和天皇の深い悲しみが溢れています。(歴代の天皇が一般人の死を悼んで和歌を詠まれる事は
例がないそうです。)
このレビューは参考になりましたか?
31 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 看板に偽りなし 2012/11/18
形式:単行本
仕事が決まって、残り少ない充電期間にどうしても読みたかったこの本を読みました。

仕事の意味とは何なのか。

日本の真っ当な近代史とはなんなのか。

一人の人間が信念を実行することがどれほど尊いことなのか。

一生を生き切るとはどういうことなのか。

信頼関係とは何か。

全てを教えられた気がしました。分厚い本が2冊ですし、内容も濃いのですが2日あまりで一気呵成に読んでしまいました。

実在のしかも身近なガソリンスタンド屋の経営者(出光興産創業者「出光佐三」がモデル)が、これほどまでに日本の国のために身を捧げ、体制悪と戦った姿はうち震えるような感動を与えてくれました。日本人全員に読んでほしい本です。

各方面で本年度ナンバーワンとの評価を聞きますが、看板に偽りなしです。

本当に読んで良かった。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 参考にして頂けると幸いです 2013/5/4
形式:単行本
ガソリンでお馴染みの出光興産の創業者【出光佐三】をモデルにした
国岡鐵造が石油の可能性を信じ、その魅力にとりつかれ
家族同然の店員と我々の日本を深く愛した気骨のある男の生き様が描かれています。

下巻の最大の見所は、
イラン石油の権利を主張していたイギリスが世界に睨みをきかせる中
政府主導ではなく、いち石油販売会社の国岡商店【出光興産】が
秘密裏に日章丸でイランに石油を買い付けに行く【日章丸事件】です。
本の見返しの部分に日章丸の航行した往復路の地図が印刷されているので
世界の地理に疎い方でもよく分かります。

その後の大まかな流れは、
・この事件の裁判をアングロ・イラニアン(イギリスの石油会社)に起され、戦いを挑む。
・石油精製施設の設計で有名な米国の会社と共に世界で最も美しい製油所を前代未聞の早さで完成を目指す。
・当時世界的にも例がない2.8kmの鋼鉄石油供給用パイプを海底に敷設する難工事を敢行。
・国岡商店【出光興産】という花の種を蒔いた日田重太郎との別れ。
・38豪雪による国民の困窮に我慢できず、石油連盟と国を相手に最後の喧嘩売る。
 (この時既に80歳手前である。)

政治家や官僚を使って自己の利益を求める企業家は数多くいるだろうが
利益よりまず日本のため、人々のため、自分の信念のために
時としてそれらと戦った彼が日本に生まれたことに幸運を感じました。
人間尊重を謳っていた彼は、終始働いている人のことを人材ではなく
人財と心の底から思い、それらを貫き通したのではないでしょうか。

以上、皆様の参考になれば幸いです。本当に読んで良かったです。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 人はこうあるべき
人間ってこう生きるべき、こうありたいな、こうできればいいなと思わせてくれる1冊でした。これからの方々にはぜひお読みいただきたい。新入社員に配って読ませます。
投稿日: 14時間前 投稿者: 白井孝之
5つ星のうち 5.0 感動モノです
戦後動乱期を燃料という支店から鮮やかに描いています。とても読みやすいです。
投稿日: 1日前 投稿者: 農業大好きおじさん
5つ星のうち 5.0 海賊とよばれた男下
出光佐三の戦後の混乱から民族系石油会社を育て上げていく過程に引き込まれていきました。
投稿日: 1日前 投稿者: 竹内 泰洋
5つ星のうち 4.0 読後感がすばらしい
描写と文章からはドラマっぽい軽さが感じられるが、プチ感動までのテンポがよく、どんどん興味が引っ張られていくストーリー。... 続きを読む
投稿日: 2日前 投稿者: gomichan
5つ星のうち 5.0 神風特攻隊、日章丸の活躍。
 終戦後から、オイルショック、そして、国岡の死までを描く。... 続きを読む
投稿日: 3日前 投稿者: 岡野秀城
5つ星のうち 5.0 これぞ日本人の誇り
出光さんは郷土が輩出した偉大な人物の一人であり親近感を強く持って読むことができた。私が三十年代にマイカーを乗り始めたころにガソリンがリッター45円程度でしたが、当... 続きを読む
投稿日: 5日前 投稿者: 筒井保行
5つ星のうち 5.0 晴れ女になりたい
最初から夢中になって読みました。ページ数が減っていくのが寂しいと思ったくらい大変面白かった。
投稿日: 5日前 投稿者: 晴れ女になりたい
5つ星のうち 5.0 もはや、教科書の教材に取り入れてもいいくらいだ。。。
出光興産の創業者・出光佐三(いでみつ... 続きを読む
投稿日: 6日前 投稿者: おまつ
5つ星のうち 5.0 感動物語(下)
上下を通読し、主人公の信念とそれに共感する周囲の関係者との人間関係のすばらしさが伝わってきた。こんな日本人になりたいと真剣に思った。
投稿日: 8日前 投稿者: 高橋一男
5つ星のうち 5.0 さわやかな感動
ゼロ戦パイロット、高校生ボクシング、美容整形。百田尚樹は、小説になりそうもないもので物語を紡ぐ天才である。本書では実在の人物をモデルとしているが、主人公が一途に生... 続きを読む
投稿日: 10日前 投稿者: amaharu
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