Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
海街diary 2 (フラワーコミックス)
 
イメージを拡大
 

海街diary 2 (フラワーコミックス) [コミック]

吉田 秋生
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (22件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 530 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
放送中アニメ 原作&関連本
小説、ライトノベル、コミックなど放送中アニメの関連作品を一挙ご紹介。予約受付中ブルーレイ&DVDの情報も。 特集ページ へ  

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と海街diary 3 陽のあたる坂道 (フラワーコミックス) ¥ 530 をあわせて買う

海街diary 2 (フラワーコミックス) + 海街diary 3 陽のあたる坂道 (フラワーコミックス)
合計価格: ¥ 1,060

在庫状況の表示

  • 対象商品: 海街diary 2 (フラワーコミックス)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 海街diary 3 陽のあたる坂道 (フラワーコミックス)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



登録情報

  • コミック: 190ページ
  • 出版社: 小学館 (2008/10/10)
  • ISBN-10: 4091670377
  • ISBN-13: 978-4091670373
  • 発売日: 2008/10/10
  • 商品の寸法: 18 x 12.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (22件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング:
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
53 人中、47人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:コミック
第 2 巻は、「花底蛇」、「二人静」、「桜の花の満開の下」、「真昼の月」の 4 篇から成ります。
「花底蛇」、「二人静」、「桜の花の満開の下」は末子すずの視点で、「真昼の月」は長姉さちの視点で、鎌倉の四季を背景に物語が進行します。
それぞれのタイトルには鎌倉の四季の移り変わりを表すようなモチーフが使用されていますが、そのモチーフ自体が各作品に登場し、それぞれの物語の中で重要な役割を果たしています。
蛇や月、草花の形を借りて、その正体は人の心の暗部だったり、身近な人の見過ごしてきた一面であったり...
色々考えさせられる読み応えのある作品でした。第 1 巻に続き、買ってよかったと思います。

吉田秋生ファンとしては、名作「ラヴァーズキス」の登場人物が要所要所で絡んでくるのもウレシイです。「ラヴァーズキス」では、朋章の決断に重要な役割を果たしながら、セリフでの登場のみだったあの人が、実体を伴って(顔と体付きで)初登場するので必見です!

家族のおぞましさと素晴らしさの両方が存分に描かれ、家族の本質について考えさせられる作品でした。繰り返し読みたいです。
このレビューは参考になりましたか?
25 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 水蓮
形式:コミック
鎌倉の古い屋敷に暮らす香田家の姉妹。幸、佳乃、千佳の三姉妹に、山形から来た異母妹のすずが加わり賑やかな毎日。
すずもようやく鎌倉での生活に慣れ、風太や裕也など仲の良い友人も出来た。
ある時すずは、謎多き佳乃の元彼・藤井朋章の素性を知るのだが…。

コミックス派なので新刊が出るのを待ちわびてました♪
今回もすずを中心に家族の在り方、大人達の複雑な人間関係、思春期の多感な子供達のやり取りが丁寧に描かれています。
一話完結で切なくも温かいエピソードが詰まってます。どれも良い話ですが、個人的には『花底蛇』と『真昼の月』が好きです。
『花底蛇』は、すずと朋章のお話。前巻ですずは、朋章が怪しい男にお金を渡している現場を目撃。
心配からか、はたまた子供らしい好奇心からか、朋章の事が気になるすずは彼と接触するのだが…。
すずの行動力はスゴいですね。朋章を問い詰めるのに海の中まで入っていくとは(笑) この場面には笑ってしまいました。
すずと朋章の会話シーンはシリアスだけど微笑ましい。お互いに通ずるものがあるのか気が合いそうな二人です。
『真昼の月』は、香田家の長女・幸のお話。保護者のいなくなった家で妹たちの母親代わりを務める幸姉。
幸たちの母親は夫と離婚後、娘たちを鎌倉に置いて別の男性と再婚。その母親が亡き祖母の法要のため鎌倉に帰って来る事に…。
親子だからと言って分かり合えるとは限らない。血が繋がっているからこそ許せない事もある。
いまだに母親を許せない幸ですが、母のほうはあまり罪の意識を感じてなさそうな…(笑)
姉妹の母親は、ちょっとKYで天然な可愛いオバちゃんといった感じ。
私はもっと我儘な人を想像してたので、思ってたほど嫌な女性には見えなかったですね。
すずが自分の母親がした事を詫びるシーンが切ない…。ワケありの男性と付き合う幸の恋の行方も見逃せません。
今回は朋章を初め『ラヴァーズ・キス』キャラの出番がたくさんあって嬉しいです。
尾崎家の美樹ちゃんも隅々に登場してます。緒方兄や里伽子たちの登場はまだかしら? 楽しみに待ってます♪
このレビューは参考になりましたか?
19 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 由木 トップ500レビュアー
形式:コミック|Amazonが確認した購入
もうすっかり評価の定まった感のあるこのシリーズ。主にすずちゃんの目線から見たいろいろな人間関係。同級生だったりチームメートだったり、お姉ちゃんの恋人や母親だったり。安定した絵と安定したストーリー。何の不安もなく読むことのできる物語。様々な感情があって小さな事件が起こるが、全て受け入れられているような大らかさを感じる。季節が移り梅の実がなって、祖母が作っていた梅酒を幸ねえが作る。吉田さんはいい人生を送っているに違いない。それを思うと幸せな気分になるし、彼女の作品を今も楽しく読めることがうれしい。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
自分もこの世界にいるような気がする。
「YASHA」や「イヴの眠り」がかなりシビアな物語だった(大好きだったが)だけに、このシリーズはほっとさせられるし、心にしみいる。鎌倉という舞台もいい。何度か歩い... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: ポチR
わからなかった
自分は『3月のライオン』とかの優しい雰囲気とかが好きで、たぶんこの作品も自分に合うと思っていたのに、駄目だった。... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: マンガスキー
抒情性がとても好きです
シリーズ第2作、スーパー銭湯でこの本に出会い、シリーズで購入するきっかけとなった本です。異母姉妹が父親の死をきっかけに同居することになる物語、鎌倉の雰囲気が内容と... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: keichankun
ほのぼのしてます
最初1巻を読んだ時は、あまり好きな絵じゃなかったし、何がテーマかわからなかったんです。でも、飛ばし飛ばしで読んでるうちに、だんだん引き込まれていきました。何気ない... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: 都
次巻に手が届かない。
感情移入できるキャラがいません。すずが腹違いの姉たちとあっさり打ち解けることも、サッカークラブにすんなり溶け込むのも、過程がなく、作者にはすっ飛ばしたい部分なのか... 続きを読む
投稿日: 2010/4/10 投稿者: レフ・ニコラエヴィッチ
「つらい」と「かわいそう」は違う
両親を亡くし、異母姉妹と暮らす中学生「すず」

彼女とサッカーのチームで一緒の片足を切断した「裕也」... 続きを読む
投稿日: 2010/3/19 投稿者: モトカ
物語の断片にして、完成した一冊の書籍
「向田邦子さんの世界のよう」とのタイトルの方がいらっしゃいますが、
まさにそのとおり! 読んでいるときには気が付きませんでしたが、... 続きを読む
投稿日: 2009/8/21 投稿者: 月
『誰かに傷つけられたと思っても、いつの間にか別の誰かを傷つけている』
『蝉時雨のやむ頃』に続くシリーズ2作目です。
鎌倉を舞台に“普通の人々”が悩み・ぶつかりそれでも生きていくことをテーマにした作品です。... 続きを読む
投稿日: 2009/5/24 投稿者: たんこなす
吉田秋生ワールドの完成形
吉田秋生は、もう何も飛び道具的設定を必要としない成熟した漫画家になったのだな、と思わず感動させられた。「BANANA... 続きを読む
投稿日: 2009/5/9 投稿者: Ryoma
テーマは「月」
海街diary待望の第2巻。
日本語の綺麗さを再認識させられる各章のタイトル、... 続きを読む
投稿日: 2009/4/16 投稿者: rosso
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す




この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換