喜哀楽が楽しめる一冊になっています。
十一代目團十郎、花の海老様を知ることができます。
現團十郎さんの父、海老様と時々息子(笑)のお話が沢山。
團十郎さんの間合い、時々はいる冗談が絶妙です。
現、海老蔵さんと勘三郎さんとのお話も漫才みたいで
おもしろかった!
何度も読みたくなる一冊だと思います。
著者である関容子さんに、感謝します。
読んでいるかいないかが
はっきり、わかるレビューが一つありますね。
どれかは、わかると思われますが。
悪口をこのような場に書くというのはいかがなものか・・・。
失礼にも程がある。