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海皇紀 (21) [コミック]

川原 正敏
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 432 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

陸に領土を持たぬ海の一族、その守護神“影船”を操る謎の男ファン・ガンマ・ビゼンの正体とは!? 大地と海の覇を争う壮大なる冒険浪漫!!

王海走に勝利し海王の座に就いたソルは、副官マルキュリ・オ・スクラを呼び寄せ、着々と支配体制を整えていた。一方、伝説の官職「大海帥」に任じられたファンは、ガルハサン侵攻を狙うカザルと再会を果たした。苦境に陥ったカザルに対し、ファンの授けた策とは!?

著者について

川原 正敏
8月17日生まれ。広島県三原市出身。1985年、『パラダイス学園』でデビュー、代表作に『修羅の門』『陸奥圓明流外伝 修羅の刻』『海皇紀』がある。1990年、『修羅の門』で第14回講談社漫画賞受賞。趣味は草野球。

登録情報

  • コミック: 216ページ
  • 出版社: 講談社 (2004/6/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4063339378
  • ISBN-13: 978-4063339376
  • 発売日: 2004/6/17
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 これでもかこれでもかの英雄叙事詩 2011/12/8
投稿者 山科のうし トップ1000レビュアー
形式:コミック|Amazonで購入
久しぶりに読んでスカッとした。
疲れたときにはほんとスッキリする。

『海皇紀』には優れた能力を持つ猛者たちによる様々な形の戦いがあって
それが魅力の一つであることは他のところで書いた。
中でも海を舞台に船の技術を競う戦いは、この物語ならではのユニークなものであり、
いかにも華麗なハイライトである。

それが今回、ここから2巻の敵は、人間ではなく危険極まりない自然なのだった。
使命を帯びてこれを突破しようという不可能への挑戦は、
戦記というよりも冒険探検物語の様相を見せていかにも楽しい。
いつも以上にこれでもかこれでもかと困難が立ち現れるが、
動じずにファンはこれでもかこれでもかとその大いなる能力を発揮して乗り越えてみせる。

『海皇紀』はジャンルでいうと戦記ものでもあり、
また擬似的な歴史伝説物語(サーガ)でもあるだろうが、
何よりもファンを中心にすえた英雄叙事詩と呼ぶのがふさわしいと思う。
前の巻からガルハサン攻略という新たな展開に入り、
友でもある天才軍師アル・レオニスとの対決に向けてますます盛り上がる。
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5つ星のうち 3.0 龍と鷹が飛翔する 2004/8/11
投稿者 月読ユナ
形式:コミック
カダル、ついに本領発揮!・・・かな?
覇道を目指す為、アルラン山脈を越えるウォルハンを、
智謀の軍師アル・レオニスが待ち構える!
力と智、二つの咆哮が激突し、大陸に新たなる歴史を刻むのか!?
息もつかせぬ、目を離せない展開!
そして、ファンもまたカダルを助力する為、不可能の道へ挑む!
今までにない、新たなる海皇紀と言えるでしょう。
・・・でも、今回はこの作品最大の魅力である海戦が一切ありません。
あと白兵戦も。
この作者が最も得意とする格闘戦が見れないのはチョト不満。
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