Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
海王伝 (文春文庫)
 
 

海王伝 (文春文庫) [文庫]

白石 一郎
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 700 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と海狼伝 (文春文庫) ¥ 700 をあわせて買う

海王伝 (文春文庫) + 海狼伝 (文春文庫)
合計価格: ¥ 1,400

在庫状況の表示

  • 対象商品: 海王伝 (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 海狼伝 (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

黄金丸の船大将・笛太郎は、シャムを本拠地とする実父のマゴーチと宿命的な対決をする。海に生きる男たちの夢とロマンを描く長篇

内容(「BOOK」データベースより)

海と船への憧れを抱いて対馬で育った笛太郎は、海賊船黄丸の船大将となつてシャムを舞台に活躍する。バンコクは明国の海賊マゴーチの本拠地。マゴーチは笛太郎の実父だが、笛太郎が異母弟を殺したことから、親子の宿命的な対決となる。海に生きる男たちの夢とロマンを描いた直木賞受賞作『海狼説』の続篇。

登録情報

  • 文庫: 482ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (1993/07)
  • ISBN-10: 4167370115
  • ISBN-13: 978-4167370114
  • 発売日: 1993/07
  • 商品の寸法: 15.4 x 10.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 209,371位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
 第97回直木賞を受賞した『海狼伝』の続編。

 『海狼伝』では話の軸が笛太郎のみであったが、『海王伝』では笛太郎&牛之助と話の軸が2つになる。
 この両者が絡み合いながら、黄金丸は日本を飛び出す。

 牛之助が醸し出す独特の雰囲気の中に見え隠れする故郷への思い。
 対する笛太郎の父親への思い。
 それぞれがそれぞれの思いを抱きながら、黄金丸と共に、異国の海で暴れます。

 とはいっても、本来は牛之助も笛太郎も争いを好みません。
 それにもかかわらず、二人は吸い寄せられるかのように、争いに巻き込まれていきます。
 そして、最後には笛太郎の父親と対峙することに…

 もちろん、武蔵坊弁慶を彷彿とさせる雷三郎、船のこととなると船大将にさえ逆らう小矢太等々、愛すべき登場人物達は健在です。

 因みに、私は話の終わり方に続編を期待せずにはいられませんでした。

 ソレデハ…
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:文庫
 前作「海狼伝」は時代小説にはあまりない海洋もので大変新鮮であった。  しかしこれはそれぞれの分野で超人的とまではいかなくても素晴らしい能力を発揮する者を、"たまたま"拾って船員に加えるなど、安易な筋立てが目につくようになった。  終わり方もちょっと中途半端なのですが続きは書かれるのしょうか?
このレビューは参考になりましたか?
笛太郎 2011/12/25
形式:文庫
著者の「海狼伝」の続編にあたる作品である。海狼伝より主人公の笛太郎が前面にでており内容もおもしろい。アユタヤという中世異国での作風が大変良い。忘れたことのない父親を思いながらやがては出会いを恐れ対決への道を歩むことになる。さらに続編がほしい作品である。歴史小説359作品目の感想。2011/12/19
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換