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海獣水族館―飼育と展示の生物学
 
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海獣水族館―飼育と展示の生物学 [単行本]

村山 司 , 内田 詮三 , 祖一 誠
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,045 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

全部見せます!海獣類のいる水族館の舞台裏23話。飼育・調教・繁殖・健康管理から、歴史、研究まで。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

村山 司
1960年生まれ。東京大学大学院農学系研究科博士課程修了。博士(農学)。現在、東海大学海洋学部海洋生物学科教授

祖一 誠
1947年生まれ。鹿児島大学水産学部卒。現在、名古屋港水族館館長(前鴨川シーワールド館長)。専門:水族館学(水棲生物の飼育・展示など)、魚類生態学(繁殖、行動、食性など)

内田 詮三
1935年生まれ。東京外国語大学インドネシア科卒。専門:板鰓類(サメ・エイ)飼育(繁殖、生理、疾病)、鯨類・海牛類飼育(繁殖・生理・疾病)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 252ページ
  • 出版社: 東海大学出版会 (2010/03)
  • ISBN-10: 4486018575
  • ISBN-13: 978-4486018575
  • 発売日: 2010/03
  • 商品の寸法: 20.8 x 13.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kaizen #1殿堂
形式:単行本
美ら海,名古屋、知多の海獣がいて、とてもたのしかったです。
裏方の仕事をしることができて大変参考になりました。

名古屋水族館の,しゃちに乗る人には感動しました。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 杉山
形式:単行本
飼育技術や研究についての記述は、実際に行われていることを記録したものとして、現状を知る上で重要な資料となるだろう。しかし、ところどころに出てくる福祉に関する記述は、あまりに現状肯定に走りすぎているのではないか。なかでも「繁殖ができるスペースがあるプールならば我慢してもらいたい」などという現名古屋港水族館館長の言葉は、とても現在の世界で考えられている動物福祉を考慮した発想とは言えない。つまりは、本書は飼育し利用するということの現状を理解するためには有効だが、より良い飼育を考えるためにという観点からは得るものは残念ながらほとんどない。この程度の発想では、鯨類の飼育反対論者を説得することはできないどころか、指摘されている問題への応えとして程遠いものと言えるだろう。
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