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海猿 (7) (ヤングサンデーコミックス)
 
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海猿 (7) (ヤングサンデーコミックス) [コミック]

佐藤 秀峰 , 小森 陽一
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 530 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

▼第60話/報告▼第61話/答え▼第62話/望み▼第63話/揚収(ようしゅう)▼第64話/落涙▼第65話/引退▼第66話/転任▼第67話/全部▼第68話/18人▼第69話/想定●主な登場人物/仙崎大輔(福岡海上保安部に所属する新米海上保安官)、浦部美晴(毎朝新聞の新米記者。大輔の恋人)●あらすじ/関門海峡で起きたフェリー事故の救助に向かった大輔。だが航海長、女性客・本間と共に、沈没寸前の船内に取り残されてしまった。状況は絶望的。しかし、それでも大輔はわずかな可能性に賭け、船首車両出口の非常通路からブリッジへ上がろうとする。そして一度は救出を諦めた対策本部も、携帯電話から入った大輔の救助経過報告を受け、再び3人の救出に全力を挙げて動きだす…(第60話)。●本巻の特徴/3人がブリッジまであと一歩と迫った時、フェリーが再度爆発。船は完全に沈没してしまう。対策本部は揚収(ようしゅう=海上保安庁が遺体を陸、または船上に引き上げることを遺族に配慮して使う言葉)を指示。しかし下川、池澤ら同僚の先輩潜水士たちは諦めていなかった。彼らは、大輔たちは必ず生きていると信じ救助に向かう。大型船の船底には浸水を防ぐため、いたる所に水密扉がある。3人は浸水を避けて船底へ向かい、車両甲板横の水密扉を閉め、機関室に入り助けを待っていると考えたのだ。果して大輔たちは生きているのか。そして下川、池澤たちは3人を助けることができるのか。海難救助にかける男たちの姿がリアルに伝わってくる、緊迫と感動の第6巻。●その他の登場人物/下川(大輔の先輩である優秀な潜水士。つらい過去を持っていて、それを隠すためいつも笑顔でいる)、池澤(同じく先輩潜水士。下川とは同期)

出版社からのコメント

新人海上保安官・仙崎大輔、命がけの冒険が始まった!! 密航、海難、密輸…海をめぐる熱き人間達のドラマ!! 人気沸騰、話題集中の単行本。

登録情報

  • コミック: 172ページ
  • 出版社: 小学館 (2000/09)
  • ISBN-10: 4091523676
  • ISBN-13: 978-4091523679
  • 発売日: 2000/09
  • 商品の寸法: 17.8 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
自分の大切な人が2人おぼれている、しかし浮き輪はひとつしかない、さてあなたならどうしますか? 

このコミックの主人公、仙崎大輔は海上保安管であり、海難事件の救助をおこなっている新米潜水士である。

この巻では、主人公仙崎大輔が救助作業中の事故により、自らの命も危機にさらされる事態におちいってしまう。その危機的状況のもとでの仙崎の決断と行動が描かれている。

自分は海上保安官の方に会ったことはないが、このコミックに描かれている人命を救助するということの困難さ、また助けられなかったことに対する苦悩といったものは、現実と通じるものがあるのではないかと感じた。海上保安官は冒頭で記したような、いわば究極の選択に答えを出すことを仕事としているのである。

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究極の選択。 2002/6/24
By ペトロニウス VINE™ メンバー
現場で働く人は、いつあるかわからない、究極の選択。

レスキュー・消防士・軍人・刑事・・・・などなどどんな
職業でも『現場で』論理的に考える余裕なく、生と死を
ギリギリ扱わなければいけない。

そんな職業に就くものの誇り・後悔・迷いいろんなもを
感じました。デスクワークをしていたり、本部にいるだけでは

全然実感できないものがあるな・・・と頭をガツンと殴られた
気がしました。

旧日本軍も、今の警察機構もそうですが、日本のあらゆる組織は
現場の意見を聞かないで観念だけで暴走するバカエリートがたく
さんいる。そういう頭だけではなく、ちゃんと現場で『今底にあ
る危機』と戦っている人々の意見を集約して、いい組織をつくっ

ていかないと日本はだめになるなぁ・・!と感じました。

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