Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
海狼伝 (文春文庫)
 
 

海狼伝 (文春文庫) [文庫]

白石 一郎
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 700 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と海王伝 (文春文庫) ¥ 700 をあわせて買う

海狼伝 (文春文庫) + 海王伝 (文春文庫)
合計価格: ¥ 1,400

在庫状況の表示

  • 対象商品: 海狼伝 (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 海王伝 (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

商品の説明

第97回(昭和62年度上半期) 直木賞受賞

出版社/著者からの内容紹介

対馬で育った少年が史上名高い村上水軍の海賊集団に参加、"海のウルフ"に成長していく青春を描く。海洋冒険時代小説の最高傑作

登録情報

  • 文庫: 478ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (1990/04)
  • ISBN-10: 4167370050
  • ISBN-13: 978-4167370053
  • 発売日: 1990/04
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 43,549位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Gori トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫|Amazonが確認した購入
第97回直木賞受賞
戦国時代が終わりを告げる頃。日本の海には二つの大きな勢力があった。
九州西北部を根城とする松浦党と瀬戸内海に覇を唱える村上水軍である。
対馬で育った笛太郎(父が海賊という出自を持つ)は、
朝鮮で活躍している海賊の通称"宣略将軍"(一度朝鮮王朝に降って官職をもらっている)が帰ってくるとの話を聞いた。
笛太郎は将軍に会い、その手下となった。とき同じくして、
薩摩からの船に乗っていた明国人雷三郎が捕まり、二人は揃って将軍の手下となった。
しかし二人は、村上水軍に捕まり、能島小金吾に預けられる。
その出会いがある運命の始まりだった。
商才はあるが、自分の船を持たない小金吾は、船を持ち、明国との商売を行うことを夢見ていた。
そこに飛び込んできたのが笛太郎と雷三郎だったのだ。そして…

目を見張るのは、松浦村上両海賊衆の生活や掟(おきて)、
海戦の調練などが克明に描写されていることだ。
当時の船の構造や操船方法、戦略、合戦場面、武器の数々も克明に描かれている。
日本の海洋冒険時代小説の嚆矢とも呼ぶべきものである。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By gon
形式:文庫
中盤あたりから、迫力、スピード感のある話しになっていきます。
海を渡る海賊達の意気込みや、ロマン、そして、容赦のない死闘が描かれていて圧倒されました。
確かに、風を感じたように思いました。
このレビューは参考になりましたか?
笛太郎 2011/10/12
形式:文庫
海のウルフというほど強烈な印象はない。危機からやがて南蛮船建造を経て大海へ乗り出そうとした活躍を海、舟、人びとに焦点を宛て面白く描いている。主人公の笛太郎もさることながら、ずる賢い小金吾、武者の雷三郎、船大工の小矢太の活躍が目立ち笛太郎の存在感が少なかった。歴史小説336作品目の感想。2011/10/11
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換