内容(「BOOK」データベースより)
大海原をゆく豪華客船、大量の原油を運ぶ巨大タンカー、見ているだけで魅了される船の秘密を解き明かす。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
菅野 照造
昭和4年生まれ、工学院大学工業化学科中退、工学博士(北大)。石川島幡磨重工業技術研究所で主として船舶および陸上構造物の防食技術開発に従事、日本学術振興会腐食防止第97委員会、表面技術協会、色材協会、日本防錆技術協会、日本鋼構造協会等の各委員会委員および幹事を歴任、通産省工業技術院の塗料試験法JIS制定委員のユーザー代表、本四架橋防食塗料仕様書の素案作成、土木学会審査委員会代表委員、ほか。船底外板の電気防食法に関する研究で特許、また、船底外板の防汚塗料を開発、国内初の亜鉛容射をベースとした重防食塗装法の実用化研究で、海外輸出橋ニュージーランド・オークランドハーバー橋に適用、画像処理法による塗膜劣化診断法を開発し特許取得、国内の大気腐食に関する研究で日本学術振興会「技術賞」受賞、など。現在「アイ・エス・エス・コンサルタント」技術顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)