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海洋微生物と共生―サンゴ礁・海底熱水孔の生き物たち (ベルソーブックス)
 
 

海洋微生物と共生―サンゴ礁・海底熱水孔の生き物たち (ベルソーブックス) [単行本]

石田 祐三郎 , 日本水産学会
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

葉緑体やミトコンドリアは別の生き物だった!きらめくサンゴ礁を支えているのは何か?光も酸素もない深海底に生物がひしめいていた!生命活動、進化、地球環境の維持から健康維持まで、驚異と不思議に満ちたミクロの共生の世界。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

石田 祐三郎
1933年(昭和8年)兵庫県西宮市夙川生まれ。1961年京都大学大学院農学研究科修士課程修了、京都大学食料科学研究所助手。1967年同大学講師(水産学科)。1969年米国オレゴン州立大学へ留学(‐1970年)、1984年京都大学教授(農学部水産微生物学講座)。1996年京都大学停年退官・名誉教授。1998‐2005年福山大学教授(海洋生物工学科)(1997・2006年同大学客員教授)。農学博士(1969年、京都大学)。1978年日本水産学会奨励賞受賞。1995年日本水産学会功績賞受賞。専門:海洋微生物学、分子微生物生態学。学会活動:マリンバイオテクノロジー学会(副会長)、日本水産学会名誉会員、日本微生物生態学会名誉会員ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 170ページ
  • 出版社: 成山堂書店 (2007/12)
  • ISBN-10: 4425852915
  • ISBN-13: 978-4425852918
  • 発売日: 2007/12
  • 商品の寸法: 18.4 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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共生は凄い 2010/1/25
By 自然で遊ぶ トップ1000レビュアー
形式:単行本|Amazonが確認した購入
生命が海から誕生した時、共生が如何に関わったのか? 海洋の生物の共生に関する事が主ですが、特にサンゴ礁と褐虫藻との関係では、今問題になっているサンゴの死。海綿とそこに住む微生物は、これからの未来の薬理物質になるかも知れないほど未知の部分が残されているそうです。海底温水孔周辺に住む奇妙な生物は、これほど過酷な環境の下で繁栄しているのは? 深海の闇で光る魚に共生している発光細菌そのメカニズム。魚類の腸内細菌がどんな役割をしているのか?などが説明されていて、身近ではなかった世界について知る事が出来、感心しながら読めました。

また、ミトコンドリアについて書かれた本を読んだ時にも、共生の事が出てきたので、具体例として認識できて助かりました。
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