Would you like to see this page in English? Click here.

¥ 3,000 + ¥ 600 関東への配送料
在庫あり. 販売元: トイ&ホビーマツナカ

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
こちらからも買えますよ
RINGRING-りん... ショッピングカートに入れる
¥ 2,980 + ¥ 1,100 関東への配送料
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
特撮リボルテック SERIES No.023 ガイガン
 
その他のイメージを見る
 

特撮リボルテック SERIES No.023 ガイガン

海洋堂
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,000
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、トイ&ホビーマツナカ が販売、発送します。 返品については出品者のリンクからご確認ください。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
 リボルテックシリーズ 特撮リボルテックシリーズ
ディテールやギミックの細部までこだわった 特撮リボルテックシリーズ をチェック!
お知らせ:「ショッピングカートに入れる」ボタンをクリックすると、Amazonマーケットプレイス®の商品がカートに入ります。マーケットプレイスの商品は、出品者によって配送料 が異なります。代金引換およびコンビニ・ATM・ネットバンキング・Edy払いは、上記に利用できる旨の記載がある場合に、出品者の商品にも利用できます。(詳しくはこちら) マーケットプレイスからの新品/中古品購入は簡単&安全!Amazonポイントは、Amazon.co.jp が販売する商品にのみご利用、獲得できます。

出品者のコメント: ◇QO#NQKO 新品・未使用品です。 パッケージには擦れ、擦り傷、へこみ等がございます。 併売商品の為に品切れの場合も御座いますので予めご了解ください。 営業時間10:00~20:00 休業日は火曜日(火曜日が祝・祭日の場合は営業。前後の月曜日か水曜日を休業いたします。) 基本注文確定より2~5営業日以内に発送いたします。


キャンペーンおよび追加情報


  • 商品によっては、お一人様のご注文個数を限らせて頂いております。制限個数以上のご注文をされている場合は、キャンセルをさせていただく場合もございますので、あらかじめご了承ください。

  • 《ご注意ください》Amazon.co.jpが発送する本商品を、お客様都合により返品されますと、全額返金できない場合があります。詳しくは、こちらをご確認ください。

  • 《ご注意ください》 「メーカー特典」の有無については、出品者にお問い合わせください。


商品の詳細
組み立て式いいえ

商品の仕様

  • 本体サイズ :全高:約145mm
  • 対象性別 :男の子
  • 対象年齢 :15歳から
  • 素材 :本体:PVC・ABS ジョイント:ナイロン・POM ブリスター:PVC
  • 製造国 :中国
  • TM&(C)1972,2011 TOHO CO.,LTD.

よく一緒に購入されている商品

この商品と特撮リボルテック SERIES No.021 アンギラス ¥ 1,854 をあわせて買う

特撮リボルテック SERIES No.023 ガイガン + 特撮リボルテック SERIES No.021 アンギラス
合計価格: ¥ 4,854

これらの商品は、それぞれ別の出品者から販売、発送されます。 詳細の表示



登録情報

  • 発送重量: 322 g
  • 製造元リファレンス : 4537807040251
  • ASIN: B004DL0XPO
  • 発売日: 2011/2/1
  • Amazon.co.jp での取り扱い開始日: 2010/11/24
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: ホビー - 12,452位 (ホビーのベストセラーを見る)

商品の説明

Amazon.co.jp商品紹介

悪に徹する、宇宙サイボーグ怪獣『ガイガン』!ついに特撮リボルテックに参戦!!
 幾度となく、ゴジラシリーズに登場し悪役を徹底的に貫き通す怪獣「ガイガン」。
 『地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン』に登場した初代ガイガンが、ついに特撮リボルテックに参戦!!

特徴的な頭部を完全再現!!
 ガイガン最大の特徴ともいえる横長の単眼と、口部分。
 単眼は透明素材を使用し、さらに内側に一つ目を彫刻することでメカニック感を表現。口の左右についた大きな牙は左右とも単独で可動。
 口自体の開閉も可能で、口内の歯も映画を忠実に再現している。
 顎を引いて敵を睨みつける仕草もポージングすることができる。

腕先、足先は硬質感あふれる塗装により表現
 ガイガンの特徴であるカギ爪状の腕先と足先は鋼鉄をイメージさせる硬質感あふれる塗装により表現。
 腕はダイナミックに振り上げることができる。

肘には6mmダブルジョイントを使用し、広い可動範囲を獲得!!
 肘に6mmダブルジョイントを使用し、広い可動範囲を獲得したことにより、
 様々なポーズを可能にすることで特徴的な力強い腕を再現している。

背中の3枚の羽は軟質素材を使用!!
 ガイガンのデザインを印象づける背中の3枚の羽は軟質素材を使用。劇中のイメージを損なわない仕様になっている。

長いしっぽはベンダブル構造を採用!!
 怪獣らしい長いしっぽは、これまでの特撮リボルテックでも使用されているベンダブル構造を採用。
 様々な角度にしっぽを動かせ、いろいろなポージングが可能!!

全身に輝く金色の鱗、腹部のノコギリ部分はメタリック塗装で再現!!
 サイボーグ怪獣としてのイメージを強く持たせている腹部のノコギリ部分と、
 首元からしっぽの先までを覆う金色の鱗部分はメタリック塗装で細かく再現されている。

コンビナートをイメージしたオプションパーツで劇中シーンを再現可能!!
 劇中のコンビナートをイメージしたオプションパーツ3種が付属。(一部はダメージパーツとの差し替えが可能。)
 並べるだけでも劇中のシーンを彷彿とさせ、ダメージパーツの差し替えで、迫力あふれる破壊シーンも再現可能。

触るも良し!飾るも良し!
 机周りや、本棚などにスキなポージングをさせても邪魔にならない全高145mm。

こだわりのオプションパーツで劇中シーンを再現可能!!
 コンビナート施設(3種)×1、ネームプレート×1



【商品紹介】
【小さな子どもが大好きだった、宇宙サイボーグ怪獣「ガイガン」がやってくる!】

 ゴジラの写真記事は『TVマガジン』や『テレビランド』、『てれびくん』という幼年TV雑誌の人気コーナーだったが、ゴジラのライバル怪獣として小さな男の子たちに圧倒的に支持されていたのが、ガイガンだった。初登場したのは、1972年公開の「地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン」(監督:福田 純)であった。

 キングギドラやメカゴジラが小学4~6年の10代の子に人気が高いのと好対照で、それは小さな子どもでも忘れられないデザイン的な特徴を持っているからだ。
 真赤に光る横に長い単眼、まるでクチバシのように尖った大きく開く口、口の両端にはカマのような一対の牙を持つ凶悪フェイス、頭部に生えた銀色の角の持つ力強さ、まるで岩を砕く尖った鉄のハンマーのような両腕、胴体のまん中に縦に配置された回転ノコギリの刃のメカ・イメージ、青緑色と金色の鮮やかなボディ・カラー、飛翔するときにジェット噴射のように排気する飛行イメージ……と宇宙人の作りあげたサイボーグ怪獣という設定も、その形状をみると思わず納得してしまう宇宙モンスターだった。
 ガイガンのデザイナーは、『少年マガジン』を中心とした少年雑誌で、「怪獣図鑑」の構成で知られた編集者・大伴昌司氏と、何度も仕事をしていたイラストレーターの水気隆義氏だった。私も『少年マガジン』の「サンダーバード」特集で火星探険ロケットゼロX号のパノラマ・イラストや怪獣特集のキングギドラの水気隆義氏のすばらしいイラストはよく憶えている。
 ガイガンのデザインは、力強い三角形を基調として、鳥類のイメージから出発した。
 クチバシのような口やトサカのような角、スマートな上半身の体形、背の広がる翼と元イメージが判るだろう。三枚の翼も二枚の主翼と中央の方向舵を考えて、敵を威嚇するデザインで考えぬかれたという。
 横に長い赤い単眼は、水気隆義氏が若い頃に見た日活映画の石原裕次郎が掛けていたゴーグル型のサングラスをヒントにしていて、造形で光る内側に複眼的なモールドを入れることで、メカ的な味わいも出ていて、そのデザインを完成させていた。
 水気氏の初期イメージでは、その赤い単眼の中を瞳のようなライトが左右にギョロギョロと動くアイデアもあったそうで、アメリカのSFテレビ「宇宙空母ギャラクティカ」に出てくるサイロン兵やアニメ「機動戦士ガンダム」のモビルスーツ・ザクのモノアイの先駆で、出色のアイデアだった。
 まるで鉄製の尖ったハンマーのような両腕、胴体に縦についた回転ノコギリの刃は、さながら悪役プロレスラーの凶器攻撃(1970年代、タイガー・ジェット・シンのサーベル攻撃、アブドーラ・ザ・ブッチャーの凶器攻撃と名悪役のプロレスラーが何人もいたのだ!)で、戦うゴジラやアンギラスは、血しぶきを上げて倒されていく。中野昭慶特技監督は、ガイガンの攻撃を徹底的に悪役タッチで演出していて、それが小さな子たちに”ゴジラが危ない!!”という強烈な印象を残したのである。
 ガイガンと戦うゴジラのぬいぐるみに入ったのは、ベテランの中島春雄氏で、この映画が中島氏が演じる最後のゴジラとなった。ガイガンは動きやすい怪獣で中には後に平成「ゴジラ」シリーズでゴジラを演じた薩摩剣八郎氏が入った。中島氏は肉弾戦を意識して、ガイガン、キングギドラと戦った。ガイガンはまたガチンコ勝負が似合う宇宙モンスターであった。薩摩氏にとっては、前年撮った「ゴジラ対ヘドラ」で、あまりに重くて動けなかっただけに、ガイガンは存分にアクションで、ガイガンの魅力を作りだしていった。 
 ガイガンのスーツを造形したのは、「キングコングの逆襲」(1967年)のゴロザウルスを造形した東宝特殊美術課の新鋭・安丸信行氏で、鋭角で、重いスティール(鋼鉄)色とメタリックゴールド&シルバーの金属パーツ風の各部が青緑色のボディーと金色の鱗に包まれた身体とメリハリを生み、格闘イメージに満ちた宇宙モンスターを作り上げた。
 特撮リボルテックは、特撮現場の撮影では飛行シーンを別の飛行モデルで表現していたガイガンを、1体のモデルでポージングできるように、関節部分のリボルバージョイントの配置に工夫を凝らし、ガイガンをアクションフィギュアとして立体化している。その精悍なボディーラインで見せるボリューム感。水気隆義氏が狙った三角形の安定感のある全身のバランス。そして三枚の翼の他の怪獣ではあまりない、背中から見たときの不思議な怪獣らしい生物感の表現。メタリックカラーの独特のカラーリング塗装。その真赤な単眼とクチバシ状の口と口内の小さな牙と両端にあるカマ状の大牙のモンスターフェイスの迫力。まさに宇宙サイボーグ怪獣というモデルを誕生させた。手で動かしているとあの重低音の電子音が入ったガイガンの鳴き声が、脳裏によみがえってしまった。

(特撮研究家・池田憲章)

商品の説明

メーカー:海洋堂 商品名:特撮リボルテック SCI-FI REVOLTECH No.023 ガイガン


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By £±± トップ50レビュアー VINE™ メンバー
Amazonが確認した購入
耐久性:    教育:    ファン:   
 恐竜、ロボット、昆虫等様々なモチーフを見事にまとめたデザインのガイガン。
 その傑作怪獣の現時点で最高峰と言って良い可動フィギュアです。
 金色の鱗と銀色の回転鋸、牙や手足のメタリックな質感、軟質素材を使用した翅、良く動く可動部等、最近の特撮リボルテック怪獣はハズレが有りません。
 オマケのコンビナートパーツも破壊前後を入れ替えて飾れる楽しさが有ります。
 惜しい点は私の購入モデルはガメラ以来久し振りにリボ球が用いられた開閉する口が緩く、下顎が外れ易い所位でしょうか。後、飛行ポーズ用のオプションスタンドも付属していれば嬉しかったのですが。

 同時発売のプレデターと並べるとやや小振りに見えますが、先月発売された宿敵アンギラスと組み合わせるには丁度良い大きさです。
 後はあの怪獣王の登場を待つばかりです。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By BD1号機 トップ500レビュアー
耐久性:    教育:    ファン:   
発売前から気になっていましたが実物を手にして感動的な出来の良さでした。
海洋堂さんはもともと生物フィギュアの会社なのでロボット系よりもこういう生物的ラインのある怪獣なんかが十八番なのですがこのガイガンは特に素晴らしいものにしあがっています。とにかく悪い部分が思いつかない完成度です。このレベルでゴジラやキングギドラも出して欲しいものですね。とにかくこのガイガンという怪獣が好きなら買って損はしないであろうと思います。

良い部分
●造形が素晴らしく、悪役怪獣ながらかっこいいの一言しか出てきません
●ギミックについては口元の左右の牙は開閉。クチバシ状の口も上下に開閉します。尻尾はエイリアンなど同様に自由に曲げられるため表情付けもやりやすいです。
●付属品としてコンビナートのパーツが付きますがこれもなかなかの出来で破損状態再現パーツまであるので童心に帰って怪獣ごっことかやりたくなるほどですww

悪い部分
・・・今回、思い浮かびませんでした。まあ人によっては(特に映画直撃世代の人)好みが分かれるかもしれませんね。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Dow
耐久性:    教育:    ファン:   
としか言いようがないですね。さっすが(特撮)リボルテック。

たぶん「本物(映画版)」よりも遥かによく動きますね。お陰でアンギラスとからめての凶悪なポーズからコミカルなポーズまで自由自在です。ちょっと気になったのは「こんな色だったのかなぁ?」という点ですが、子供のころから見ていないのでうろ覚えな記憶では「メタリックな水色」だったんですが、その点に関しては今度DVDを借りて確認してみようかと。しかし特に変な色というわけでもありませんから個人的にはOKです。オマケのコンビナートもなかなか良いです。ちょっと数が足りませんが(笑)

毎度ながら当シリーズでは「主役」の登場未定なのが残念ですが「着ぐるみ○クロマン/ゴジラ&キングギドラのセット」がスケール的にちょうどよい(ここだけのお話(笑)ので、少し改造スキルがある方であれば購入し、ミ○ロマンは使わず「ダイソ○のアルミ針金(6ミリ)&はぎれ」を使用して改造してみては?
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
カラフルですし、良く出来てますよ!
バンダイから可動ゴジラが発売され、このゴジラを購入。

この機会に、箱に入れたままになっていたガイガンを箱から出しました。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: wishsam5161
眼の表情が素晴らしい
この商品は超合金シリーズと比べてしますが可動範囲は同程度、エッジは断然こちらが優れています。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: ティランノ
細部までリアルに再現
昭和の時代を懐かしく思い出させてくれるような作りで
とても感動しています。少し大げさかもしれませんが?!... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: ペンペン2
色が…
褒める点は他の方があらかた書いて下さっているので、気になる点をいくつか・・・。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: 茨☆城太郎
文句なし
本当に動かしていて楽しいです。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: じろ
シリーズ傑作のひとつかと
 動く動かないではなく、とにかくカッコいい。それに付きます。このシリーズは怪獣が一番向いていると思います。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: NONビリーバー
その名も憎いガイガン!ガイガン!!
どう見ても悪人な鋭い目つきの単眼。
手も足も一本指、そしてその指が鈍く光る金属の爪、お腹には回転ノコギリ、... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: 吶喊尖兵
ガイガンの次は
ガイガンが発売されるとの事なので10年ぶりにDVDを視聴してみました。

(^_^;)... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: プレデター紳士
なかなかいい
08年まで誰のデザインか謎だったというのが意外でした

単調なデザインではないため、塗装の荒さはあまり気になりません... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: Toki
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
昭和 0 2011/10/20
今後 0 2011/10/19
2件のクチコミをすべて見る  
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


トイ&ホビーマツナカのプライバシー ステートメント トイ&ホビーマツナカの発送情報 トイ&ホビーマツナカでの返品と交換